2017.12.13更新

 

<お知らせ>

2017年年末は、12月29日(金)午後8時までとなっております

新年は、2018年1月5日(金)午前9時からとなっています


2017年の冬至は12月22日だそうです。

日没も早くなり自動車を運転する人にとっては見えずらい季節になりました

お休みの間は、普段車を運転しない方が運転していたり初心者マーク

旅行や帰省で、慣れない道を運転されているドライバーの方も多くいると思います車

子供たちが自転車で掛けていく姿も多くみられ自転車
また、服装も厚手で動きにくく、手袋などで滑りやすかったりもします

日没が早いので、運転手からよく見え認知してもらえるように

暗い色の服ではなく、明るい色の服を着るように、または反射帯を付けたりと

事故に遭わない努力を歩行者もするべきだと思います

当院のある、学園前駅周辺でもここ数日、連日交通事故が発生しています

被害者の方はいずれも歩行者。加害者は自動車です
救急車が出動し大変な惨事になっていたこともありました。

「気をつけて!!爆弾」と言っても皆がお互い最大の注意を払っていなければ
安全は確保できません

車 vs 人人(ブラック)・自転車自転車・車事故
どんな軽い事故でも、その時は何ともなくても
何もしなかったがために、後で辛い症状が起きてその時に後悔しないために後悔
事故に遭ったら・・・事故
必ず!キチンとした対処をしてください逃げろピンク

加害者・被害者共にそれぞれにやらねばならないことがあるのです

後で後悔や辛い目にあわないように・・・交通事故に遭った、その人の為に。。泣

全体の50%近くが高齢者が関係する事故だそうです。
事故の種類としては追突と出会頭による事故が大半であることから

車と車の間(車間距離)をしっかりとり、前方の車の動きを注意して
交差点ではしっかりと安全確認をしてください

夏休みも後半になりつつあります
こどもが関係する事故も増えています
登下校時、特に14時~18時の事故が50%近くと高く発生しています

歩行とともに注意したいのが自転車での事故が多く
自動車や歩行者との出合頭の事故に注意してほしいです
要因は安全確認!これに尽きるそうです

そして・・
事故に遭ってしまったら・・・
の前に、しっかりした知識を持って早期に治療してください

 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、
「学園前整骨院」
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)


 

 




 

投稿者: 学園前整骨院

2017.12.11更新

 

早いもので今年も残すところ

あと半月ほどになりましたね。

今年の疲れは今年のうちに取りたいものですよね汗

当院では自費治療の全身マッサージもしていますので

是非この機会に一度どうですか?dog

オススメのコースは30分¥2900のコースです。

その他にもコースがありますのでホームページ内ご覧下さい。

 

仕事帰りにスーツで行くのはちょっと……という方には

着替えのハーフパンツもご用意させて頂いておりますので

お気軽にお電話で下さいねflower2

 

 

 

 交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、
「学園前整骨院」
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

 

 

 

投稿者: 学園前整骨院

2017.12.09更新

 

「ぎっくり背中なんて聞いたことない!」という方もいるかと思います。

ぎっくり腰のようにその頻度は多いものの

「背中の痛み」としか表現されず「ぎっくり背中」という

言葉には馴染みがないのかもしれません。

ぎっくり背中とはぎっくり腰を経験した方々が

ぎっくり腰の発症と似ている背部痛として

そのように表現していたり、ただ呼びやすいために

「急な背中の痛み=ぎっくり背中」と表現していたりするからです。

 

 

◆実は頻度は多いぎっくり背中
正式名称でも医学的な用語でもないぎっくり背中ですが、その頻度は少なくはありません。

腰の上部を指して「背中が痛い」と表現する方もいらっしゃいますが

腰痛を腰椎のあるレベルまでとすると

このぎっくり背中と表現される範囲はとても広いです。

おおまかにですが、肋骨(あばら骨)のある範囲の背部が、この範囲となります。

ですから痛みのある部分が、背中の中央レベルであったり

肩甲骨のレベルであったりするわけです。

急な痛みを肩甲骨内側や背骨付近肋骨付近に生じ

体や腕を動かすたびに痛みを感じ動作が制限されたり

咳払いも恐る恐る……となるかもしれませんbibibi

 

 

◆急な背中の痛み! その原因は?
1本の背骨を首の部分(頚椎)、背中の部分(胸椎)、腰の部分(腰椎)と分けてみると

背中の部分の構造は、首や腰とはだいぶ異なるものになります。

背中の部分は内臓が収まるかのような後方への

生理的なカーブがありまた肋骨があることでの安定性もあります。

その一方で、背中にある複数の筋肉や関節の機能は肩こりや腰痛に伴う筋肉の

アンバランスや姿勢の変化による影響を受けやすい面もあります。

肋骨と背骨との連結部分にも負担がかかることがあり

そうなると呼吸をするだけでズキっと痛みが走ることがあります。

ぎっくり背中と呼ばれる状態になると

筋肉の過度な緊張や筋繊維の微細断裂の可能性が懸念されます。

 

 

◆どんな時に背中がギクっと痛くなる?
ぎっくり背中というネーミングから、ぎっくり腰のように

ふとした拍子に突然襲う痛みであることが想像できると思います。

肩こり・腰痛で頚部・腰部を支える筋肉のアンバランスや機能低下

そして疲労の蓄積に起因する場合があります。

 

 

◆ぎっくり背中の危険な瞬間!
・棚の上にある荷物を取ろうと、腕を伸ばした瞬間
・久しぶりのテニスやゴルフなど、腕を使い体を捻る動作のスポーツを行う時
・深呼吸をした瞬間・デスクワーク中に床に物を落とし、座ったままそれを拾おうとした時
・服の袖に腕を通そうとした時
・くしゃみ、咳の瞬間

 

  

背中の痛みなどある時は、是非当院までご連絡ください。

少しでも皆さんがスッキリとした身体で

日常生活を送って頂けるように全力を

尽くさせて頂きますrabbit

 

 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、
「学園前整骨院」
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

 

 

投稿者: 学園前整骨院

2017.12.08更新

今日は冷たい雨が降っています・・rain
冷えを感じる季節は冬が最も多く、一日のうちでは
就寝前が多く、ついで朝です。
また、寒冷時や今日のような雨天の時にひどくなりますnnn

 

 

冷えを予防するには、外からと内からの冷えを防ぎ、そして、体を温めることです。
外からの冷えを防ぐには、暖かい服装にすることです。

大きな血管がある下半身を保温性の高い、ゆったりとした下着で

温かくするのが効果的です。きつい下着や洋服は血液の循環を妨げ、冷えを増悪させます。
内からの冷えを防ぐには、体を温めるものを食べることです。

食べ物には、体を冷やすもの(冷性)と温めるもの(温性)とがあります。

温性の食べ物の代表的なものは、しょうが、ねぎ、にんにく、ごぼうなどの根菜類です。

冷性の食べ物としては、葉もの野菜、トロピカルフルーツ、

大豆、豆乳、コーヒー、スナック菓子、チョコレートなどがあります。
体の中で、とくに足や腹を温めると効果的です。

42度くらいの熱めの湯にくるぶしまでつける足湯や

腹や腰を使い捨てカイロなどで温めるのも効果がありますburn

 

 

冷え性の方にとってはこれからの季節ますます辛くなりますが、
内側からも外側からも身体を冷やさないように心掛けて
間もなくやってくる真冬の寒さに備えましょうねnico

 


交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、
「学園前整骨院」
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

投稿者: 学園前整骨院

2017.12.06更新

いよいよ次の日曜日は、奈良マラソンが開催されますni

出場予定のランナーの皆さま、コンディションは
整っていますか?
準備万端備えていらっしゃるベテランランナーの方には

今更・・なことかもしれませんが、
フルマラソンを走り切るうえで、気を付けたいことを再点検の意味も込めて
書かせてもらいます。

まず、前日の食事は炭水化物(ご飯、うどん、お餅等)を中心に食べて下さい。
炭水化物の中に入っている糖質には、エネルギーに欠かせない
グリコーゲンがあり、炭水化物を摂取することで
このグリコーゲンが貯蓄できるからです。
またそれらを効率よく生み出すには
ビタミンB1(豚肉やうなぎ)が、
効率よく貯蓄するにはビタミンC(果物類)が必要なので、
それらも一緒に積極的に摂りましょう。

前日の時点での過度なトレーニングは控えて
夜は早めに床につき、体力を温存しておくことも大切です。

 


またマラソン完走のためには、
「体の水分が不足しないようにする」ことがとても大切です。
エネルギーを効率よく生み出すためにも、水分は必須。
(水分が不足すると、血液はどろどろになり
効率よくエネルギーが生み出せないし、脂肪も燃焼されません)
体の中の水分不足を防ぐために、
レース中の「水分補給」はもちろん大切です。
が、実はスタートラインに立つときの体の中の「うるおい度」が
マラソンを完走できるかのカギを握っていると言っても
過言ではないのです。
というのも、乾ききったスポンジに水分を含ませようと
思っても、最初なかなか水分を含んでくれませんよね。
つまり、体のなかの水分が不足した状態(=細胞レベルでの
うるおいが不足した状態)で、レース中にこまめに水分補給をしたところで、
せっかく飲んだ水分も、上手に蓄えることができずに
結果、脱水状態になってしまうというわけです。

逆に、水分をある程度含んでいるスポンジに
水分を含ませることは簡単です。
給水した水分が効率よく体に補給されます。
この細胞の「うるおったスポンジ状態」を
あらかじめ作っておくことで、レース中の脱水状態を防ぎ
効率よくエネルギーを生み出すからだを作ることができます。
うるおったスポンジ状態を作るためには、
実はレース1週間前から、最低でも2,3日前からの
水分補給対策が必要なんです。

 

当日の寒さ対策としてはビニールのごみ袋をポンチョの代わりにして、
スタートまでの待ち時間の体温を外に逃がさないようにしたり、
使い捨てカイロで暖をとったりして
筋肉が冷えないようにしてくださいね。

 

今年も当院院長は救護スタッフとして奈良マラソンに参加します。

当日は全力でランナーの皆さまをサポートさせて頂きます。
師走の大和路を寒さに負けず、おのおののスピードで
気持ち良く走りきってくださいねheart3

 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、
「学園前整骨院」
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投稿者: 学園前整骨院

2017.12.05更新

今からでも間に合う!!nyan

入浴がもたらす効果と効能について、ご紹介しますo(^▽^)o

私たちは毎日お風呂に入りますね。

その中で、仕事で疲れた日や夜遅く帰宅した日など

シャワーで、済ませてしまう方も多いのではないでしょうか?ehe
今回のテーマは入浴の必要性をお話しましょうhouse

 

1、肩こり、腰痛、冷え性、むくみの改善 - 全身の血流が良くなる

入浴<お風呂>は全身の血流を良くする効果があります。

みなさんも実感がありますよね。

これは入浴の水圧作用によるもので、足にたまった血流が押し戻され、

心臓の働きを活発にし、全身の血流やリンパの流れが良くなります。

その結果、肩こり、腰痛、冷え性、むくみなど血流が、

原因とされる症状が改善されると言われてます。 

 

2、就寝前の入浴は40℃で10分くらいを心がけましょうleaf

就寝前の入浴の最大の目的は深部体温を上げることです。

深部体温を1~2℃上げるのが理想で、深部体温を上げることにより

全身の血流の改善や快い睡眠への誘導がスムーズになります。

その時におすすめなのが、40℃で10分程度の入浴をするコトです。

入浴の温度は体温(平熱)プラス4℃前後が身体にイイと言われています。

一般的に36~37度くらいが平熱とされているので、
40℃前後のお湯が理想的となります。

一方、42℃以上になると交感神経を刺激してしまう為、

リラックスや快眠には良くないですnamida

たまには、入浴剤を入れるとさらにカラダが温まり、

リラックス効果やストレス発散などにおすすめですよ(。・w・。 )glitter

冷えはお肌から明るさを奪っていき、くすみの原因にもなってしまいます。

毎日時間がなくて、シャワーで済ませてる方もゆっくりと入浴する事により

身体の疲れもとれて、夜もぐっすり眠れるようになりますよflower2

 

『やっぱりお風呂に入る』それが基本だと思いますよ。  

※当院でもホットパックで温めるなど、リラックスして頂けるマッサージで身体を、

ほぐせるように、一生懸命施術をさせて頂きます!

一度ご来院下さい。スタッフ一同、お待ちしておりますrabbit

 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、
「学園前整骨院」
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

 

投稿者: 学園前整骨院

2017.12.01更新

今日から師走です。
月日の流れは早いもので、2017年も残りあと1月になってしまいました chick
お歳暮や年賀状の手配、大掃除、クリスマス会に忘年会、
そして新年を迎える準備・・
師走は気持ちが急くだけでなく、一年の締めくくりで
毎日大忙しですよね。

多忙を極めるこの時期、万全の体調で
臨めている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。。
日々の雑務に追われて毎日クタクタ、
忙しすぎて身体がきついけれども
仕事や用事が入っているから
ゆっくり休むなんてとてもできない・・と
無理をされている方が多いのが現状ですsuu

 

忙しい毎日の合間に、どうかご自分の身体を
見つめ直してみてください。
酷使した肩、腰、膝、背中等、身体に不調を感じたら
悪化させる前に是非当院にお気軽にご相談ください。 
忙しい毎日ですが、自分の身体ともしっかり向き合って
元気に師走を乗り切り、新しい年を元気に迎える
準備をしていきましょうねnico

 

 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、
「学園前整骨院」
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0742-31-1335(予約優先制)

投稿者: 学園前整骨院

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