2017.01.30更新

 

近年「プチ更年期」が30代から起きているようです。

 

■プチ更年期とは? 症状が起こる原因は?
最近マスコミで「若年性更年期障害」という言葉が使われていることがありますが

20~30代で更年期症状のような具合の悪さが

出てしまうことを総称して呼んでいるようです。

プチ更年期の症状はなぜ起きるのでしょうか?

更年期は

「出なくなった女性ホルモンを無理に出させようとして体が混乱することによって」

起こります。

つまり、更年期でなくても、過度のストレス

ダイエット、疲労、激しい運動、不規則な生活

タバコ(血管を収縮させるので体にストレスになります)によって月経不順になり

ホルモンのバランスが崩れると、体が混乱してしまって

更年期に似た症状が起こるということなのです。

しかも、女性ホルモンの指令中枢がある脳下垂体や視床下部は

外部からの刺激を受けやすい繊細な場所なので

ちょっとしたストレスですぐに影響を受けてしまうのです。

 

■プチ更年期予防と対策4か条
血液検査を受けて異常がなく、本当の意味での更年期障害ではないことが

わかったら生活習慣を見直したりして、体の状態を整えてあげることが重要です。

プチ更年期障害の予防にも対策にも大事な4か条を挙げます。

●1.規則正しい生活
しつこいようですが、これが一番重要です。

完璧を目指すのは難しいと思いますが

できるだけ決まった時間に寝て起きる、食事をとるように心がけましょう!

●2.食事
バランスの良い食事をとってください。

あとは、ビタミンEは血流を改善したり、女性ホルモンの分泌を整える作用が

あるといわれているのでオススメ。

ナッツ類や鯖などの青いお魚に多く含まれています。

サプリもいいですが、過剰症もあるといわれているので量は守ってくださいね。

●3.ストレス解消
自分なりにリラックスする方法を見つけましょう。

お風呂で半身浴、アロマテラピー、友達とのおしゃべり

体を動かすスポーツ(でもやりすぎは禁物)、ストレッチなど、何でもいいと思います。

●4.運動
血流が良くなりますし、ストレス解消にもなりますので

週2~3回の運動がオススメ。

特にデスクワークの方は是非体を動かすようにしてみてください。

ウォーキング、水泳、お散歩でもいいと思います。

無理のない程度のリフレッシュしてくださいねrabbit

 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も
「学園前整骨院」
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

 

 

 

 

投稿者: 学園前整骨院

2017.01.27更新

皆さんは毎日笑って過ごしていますか?
思いっきり笑った後は気分がスッキリしたり、
周りの人とのコミュニケーションが円滑に進んだり、
多くの人は「笑い」の効用を実際の体験で感じていることと思います。
私達を楽しい気分にさせてくれる「笑い」ですが、
「笑い」は私たちの体に一体どんな良い効果を与えてくれるのでしょうかapple

 

実は、笑いの効果は医学的に証明されているのです。
健康な人でも毎日体内でがん細胞が発生しているのですが、
それでも誰もがすぐにがんを患うわけではありません。
それは、私達の体を守る免疫システムがあるから。
免疫システムの一つであるNK(ナチュラルキラー)細胞には、
がん細胞をやっつける働きがあり、
日々発生するがん細胞と戦っています。
このNK細胞、なんと 「笑う」ことによって増えるのです。
大阪の吉本興業の「グランド花月」で、
笑いと健康について行われた実験によると、
漫才、落語、新喜劇を見た直後、
血液検査を行った結果、18人中14人が、

NK細胞の活性値が上昇したそうですgya

 


「笑い」といっても、クスクス笑いから大笑いまで、
その種類はさまざま。
NK細胞を増やす意味では、作り笑いもオッケーだそう。
笑いは副作用のない良薬、そして
お金のかからない、いちばん身近な健康法ともいえます。
笑って健康、 楽しいときは心の底から豪快に笑いましょう。
疲れている時、落ち込んでいる時はどうしても暗い表情になりがちです。

また、周りにも良い印象を与えません。
そんな時こそ、口角をあげて笑顔を保つよう心がけましょうねnico

 

 

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投稿者: 学園前整骨院

2017.01.26更新

冷えは万病のもとと言われるように
昔から平熱が低いと身体に不調が表れ
お肌にも影響します。
日本人の平均体温は36.6~37.0℃
最も体内酵素が活発に働きます。
低体温とは、35.0℃台をさし身体の不調や免疫力の低下の他
浮腫み、シミ、しわができやすい等美容の面でも様々な
影響が出てきます。

 

低体温の改善方法は?
日々の生活の筋力アップ
運動で筋肉を動かすことで代謝アップ
熱が生産されやすくなります。
筋肉を動かすことで身体の末端まで
血液も循環します。

 

なるべく歩く

大股 早歩き

エレベーターやエスカレーターを使わず階段を使う等burn

 


日々の食事を見直そう
食生活の乱れは低体温の原因に。
バランスの良い食事を心がけ
身体を温める作用、血行を良くする食品を
積極的に取り入れましょう。
しょうが、ネギ、根菜類など
身体を温めてくれるのでおススメです。

 

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投稿者: 学園前整骨院

2017.01.21更新

足首からふくらはぎにかけてスッポリ覆うようにして履く足首ウォーマー。


レッグウォーマーともいい、ファッションとして履いたり、怪我から身を守るため登山で使われたりもします。


特に女性の場合には、「冷え性予防に」という目的で使っている人も多いはずです。


足首ウォーマーの着用は、足首の外側の、くるぶしの辺りを、中心に温めれば、効果的であり、足の指先が、出ていても問題ない様です。


逆に言えば、くるぶしの辺り部分は、冷やさないようにするのが重要です。


冷え性はリンパや血液の循環が悪くなり体温が下がってしまっている状態ですshun


足首ウォーマーを使って、ふくらはぎや足首まわりを温める事でリンパや血液の巡りが良くなり、冷え改善効果が期待できます。

 

足首ウォーマーはそのものの「保温効果」というより、まわり温めた事で血液やリンパの流れを良くします。


睡眠中に足首ウォーマーを履いて寝ると睡眠の質が上がりやすくなるとも言われています。


特に、ひどい冷え性で足元が寒すぎて、なかなか寝付く事ができない、寒すぎて目覚めてしまうような事はありませんか❔


睡眠の質を上げるには、寝ている時の深部体温を下げる事が重要ポイントですnyan


深部体温が下がる事で、脳の周辺の温度も下がりクールダウンするので脳もしっかり休息しやすくなります。


体の深部体温を下げるためには、体内の熱を外へしっかりと逃がす必要があり、この熱を逃がす部分が手先や足先です。


手足から熱を逃がすためには、血の巡りが良い事がとても重要です。


血の巡りが悪くなってしまっている場合、手足からなかなかうまく熱を逃がす事ができず、深部体温を下がりにくい状態になります。


その結果、睡眠の質も悪くしがちになるというわけです。


「深部体温を下げた方が睡眠には良いのに、レッグウォーマー等で足首等を温めた方が良い」という…

一見すると矛盾するような行為にはこんな理由があります。


 睡眠時は深部体温を下げた方が睡眠の室は上がる。

down arrow
 深部体温を下げるには血の巡りが良い状態が理想的。

down arrow
 血の巡りをよくして手足からの放熱を促すためにレッグウォーマーがおすすめ。


尚、靴下を履いて寝た場合は、足や手の先に、熱がこもってしまい、


うまく放熱できなかったり、汗をかいたりして、放熱すべき足元の温度を、


下げてしまい、熱を逃がしにくい状態にするので、靴下はおすすめできませんsuu


また、足首ウォーマーを使う場合にも、なるべく「血の巡り」を邪魔しないように締め付けが緩いものを選ぶ事がポイントです。


普段使いとしても足首を温め血液やリンパの流れをよくし、寝る時も良質な睡眠を得ることが出来る足首ウォーマー。


一度試してみて下さいflower2


当院でも発熱ウォーマーという寒さ対策に最適な商品も販売しておりますheart3

気になる方はお気軽にお声掛けください!!

 

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投稿者: 学園前整骨院

2017.01.19更新

みなさんは、冬バテという言葉を聞いたことがあるでしょうかsnow
寒さが強くなってくると、何だか年々疲れが取れにくいなと感じることはないでしょうか?
その疲れの取れにくさの原因として挙げられるのが、寒さとストレスから引き起こされる『冬バテ』です。
夏バテという言葉は聞いたことがあっても、冬バテは知らないという人が多い現状では、
その問題に気が付かないまま過ごしてしまう人もいるようです。
そのまま過ごしてしまうと、そのしんどさが春まで長引いてしまうこともあるとかnamida
結果として自律神経のバランスも悪くなってしまう可能性もあるので、何とか対策していくことが大切です。


冬バテは、寒さやストレスによって引き起こされる問題です。この冬バテが原因で
自律神経は交感神経ばかりが高くなってしまいます。
その結果、身も心もいつまでも緊張状態が続いてしまい休まるタイミングがなくなります。
すると心身のさまざまなところで、いろんな症状が引き起こされてしまうのです。
例えば、以下のような症状がよく挙げられます。
・疲労感
・だるさ
・やる気がでない
・イライラ
・寝付きが悪い
・筋肉の凝り
・頭痛
・風邪をひきやすい
などなど。
この他にも、さまざまな症状が引き起こされると言われていますun

 

私たちが暮らしている日本には、四季と呼ばれる季節の移り変わりがありますよね。
この季節の移り変わりによって、街並や自然たちは、さまざまな症状に変わっていくわけですが、
私たち人間の体も季節に合わせて変化していきます。
秋は、夏に使ってしまったエネルギーを補充する季節と言われています。
冬は、春に備えてじっくりとエネルギーを蓄える時期なのです。
樹木は、冬になると落ち葉という形で葉を落としますよね。
これは、エネルギーの消費を防止することが目的です。クマやリス、カエルなども冬には、冬眠をしますよねsnake


冬バテを防ぐためには、まず体を温めることが大切です。
近年では、冬場でも湯船に浸からないという人が増えているようですが、
寒い時期は体が冷えやすいのでしっかりと湯船に浸かって温まるようにしましょう。
38℃~40℃でゆっくりと体を温めれば、副交感神経の働きが高まってきます。
寒い時期は、つい肩をすぼめてしまって肩こりや猫背になりがちです。
しっかりと呼吸を整え、姿勢を正すことを意識して過ごしましょう。
そうすることで背中が伸びて姿勢も良くなり、肩こりや頭痛といった症状を防ぐことができます。
また温かいところから急に寒いところに出て体を冷やさないようにしましょう。
体が急に冷えてしまうと、交感神経が緊張を起こしてしまいます。
お風呂上がりは湯冷めしないように、また屋外に出る時も
しっかりと防寒対策をして出かけるようにしましょう。
また運動不足も体が冷えやすくなってしまいます。
室内などでもできるような簡単なストレッチからでも構いませんので、
しっかりと体を動かすようにしましょう。あとは、規則正しく栄養バランスの整った食生活を送ること。
人間に必要な栄養をしっかりと摂取すること、
そして根菜類など体を温める作用のある野菜を食べると良いですよburn

 

 


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投稿者: 学園前整骨院

2017.01.17更新



学生さんの患者さんが増加しています。

小学生から高校生の患者さんの訴える症状としては、

関節痛
捻挫
筋肉の炎症

など、成長痛やスポーツ疾患が多いです。

スポーツを始めて練習していくうちに、「うまくなりたい」「レギュラーになりたい」

との思いが強くなり、頑張ったのに、頑張り過ぎてケガという大きな代償を背負い、

辛い日々を送っている患者さんがいます。

ケガをする要因としては、

ストレッチ不足
柔軟性の欠如
筋肉の使い方を良く理解せず動かしてしまう

成長期なので、自分に合った身体の動かし方や筋肉のつけ方を知ることで、

より効率良く筋肉や柔軟性が付き、ケガが少ない身体作りができます。

がむしゃらに鍛えたりせず、ケガをした時は無理せず療養し、

きちんと治療しましょう!!

ケガを治さないまま練習や試合をしてしまうと、選手生命が短くなったりします。

少しの違和感・痛みを感じたらすぐ来院して下さいね~



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投稿者: 学園前整骨院

2017.01.14更新

インフルエンザは例年12月から3月にかけて大流行します。

今年も徐々に流行りだしてきましたねun

インフルエンザにかかると、38℃を超える高熱や悪寒、関節痛などの全身症状がおこります。

それに加えて、気管支炎や肺炎などを併発して重症化しやすい大変厄介な病気です。また、その感染力の強さも脅威に。
インフルエンザの大流行を防ぐためにも、予防方法を知ってしっかり対策しておきましょう!
日常生活ではまず、体調を整えて抵抗力をつけ、 ウイルスに接触しないことが大切です。
また、インフルエンザウイルスは湿度に非常に弱いので、加湿器などを使って室内を適度な湿度に保つことは有効な予防方法です。


1. 栄養と休養を十分取る
体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。
インフルエンザウイルスは免疫力の弱っている人に感染しやすく、感染したときに症状も重症化しやすいです。普段から、十分な睡眠とバランスの良い食事や適度な運動をすることでインフルエンザウイルスを跳ね返す体をつくりしっかり予防しましょう!
また、お酒やタバコはウイルスに対する免疫力を低下させます。飲み過ぎ・吸いすぎには注意して、万が一感染してしまったときは、禁酒・禁煙に努めましょう。

 


2. 適度な温度、湿度を保つ
ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂います。
インフルエンザウイルスは湿度50%以上が苦手です。乾燥した空気中だとウイルスが長生きしやすく、さらには喉の粘膜の防御機能が弱くなるためにインフルエンザウイルスに感染しやすくなります。
加湿器の使用・室内で洗濯物を干すなどの湿度対策でしっかり湿度を保ち、インフルエンザを予防しましょう。
注意!
湿度が80%以上に高くなってしまうと、今度はカビやダニが発生しやすくなってしまいます。
50〜70%ぐらいの湿度を保ちましょう

 

3. 外出後の手洗いとうがいの実施
手洗いは接触による感染を防ぎ、うがいは口の中を洗浄し、のどの乾燥を防ぎます。
インフルエンザは飛沫感染だけでなく、接触感染もします。感染者が咳やくしゃみを手で押さえ、その手で周りのものに触れます。そのものに他の人が触れることによってウイルスが手につき、その手で口や鼻、眼などを触ってしまうことで感染してしまうのです。
帰宅したときや調理前後、食事前などに「正しい手洗い」をすることが、インフルエンザウイルス感染の最も効果のある予防になります!


≪正しい手洗い方法≫

1流水でよく手をぬらした後、石鹸をつけ、手のひらをよくこすります。
2手の甲をのばすようにこすります
3指先・爪の間を念入りにこすります
4指の間を洗います
5親指と手のひらをねじり洗いします。
6手首も忘れずに洗います
7十分に水で洗い流し清潔なタオルやペーパータオルでよくふき取って乾かします。

 

4.マスクを着用し、人ごみを避ける

インフルエンザが流行してきたら外出する際はマスクを着用しましょう。罹患した人には、咳やくしゃみの飛沫から他人への感染を防ぐ効果もあります。
インフルエンザの主な感染経路は飛沫感染です。感染者の咳やくしゃみ、つばなどにはたくさんのインフルエンザウイルスが含まれています。その数はなんと、1回の咳で約60万個も!空気中に飛んだインフルエンザウイルスを口や鼻から吸い込むことで感染してしまうのです。
飛沫感染を防ぐためには、咳エチケットが重要。
満員電車や学校、職場など、人が多い場所では当然感染リスクも高まります。皆が咳エチケットを守ることで、インフルエンザに感染する機会を大きく減少させることができます。


《咳エチケット》
・咳やくしゃみを他の人に向けて発しない(1m以上離れる)
・咳が出るときはできるだけマスクをする)
・手のひらで咳やくしゃみをうけたときは、すぐに手を洗う)
・鼻水や痰などを含んだティッシュはすぐに蓋つきのゴミ箱に捨てる)

 

流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。インフルエンザの感染を広げないために、一人一人が 「かからない」「うつさない」対策を実践しましょう。

 

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投稿者: 学園前整骨院

2017.01.10更新

最近寒くなってきましたね。体冷えていませんか?

寒い時は厚着やカイロなどを使って冷えないようにすることももちろん大事! でも、ホントの冷え性改善は体の中からが重要です。

dire冷えないカラダをつくるためには・・・dire

 

1.カラダを温める食べ物をとる
体を温める食べ物は「物理的にあったかくて」「塩気、苦味、渋みがあって」「寒い地方でとれるもの」です。
ニンジン・ゴボウ・・カボチャなどがオススメです。
生野菜より火を通した野菜、冷たいジュースより温かいお茶、冷酒より熱燗など温かいものをとりましょう。

また刺激のあるものは体を温めるので、たまねぎ、ねぎ、しょうが、ハーブ、唐辛子などをうまく利用しましょう。

 

2.カラダを温める栄養素をとる
ビタミンB、C、Eが不足しないようにしましょう。
ビタミンBは糖質、たんぱく質、脂質をエネルギーに変えるのに必要です。
豚肉などに多く含まれます。
ビタミンEは血行を改善して女性ホルモンバランスを調整する働きがあります。
ナッツ類、アボカドなどに多く含まれます。
ビタミンEは脂質性ビタミンなので過剰摂取には注意です。
ビタミンCは貧血改善、細い血管の働きを維持する効果があります。
ストレスやタバコで多く消費されるので、心当たりのある方は必要量(1日50mg)より多く摂取するのがオススメです。

また、精製されたものはビタミン、ミネラルが少ないことが多いので白砂糖より黒砂糖、白米より玄米など「白より茶色」の食べ物をとるように心がけましょう。

 

3.タンパク質を効果的にとる
そして、見落としがちなのがタンパク質。食事すると体が温まりますよね。
これは食べ物を消化・吸収する時に体がエネルギーを発散するからです。

タンパク質は、筋肉やホルモンの原料になりますので、特に体内で構成できない必須アミノ酸を含む良質のタンパク源(大豆製品、乳製品、肉、魚)は積極的に食べましょう。4.規則正しい睡眠をとる

睡眠は人間の体を一定に保つのに重要なので、できるだけ規則正しい睡眠を心がけるようにしましょう。いつも同じ時間に起きるなど体のリズムを一定に保つのが大事です。

 

5.足を温める
足は心臓から一番遠いところにある上に、うっ血して冷えやすくなります。足湯をしたり、足の指が動く五本指ソックスを履く、寝るときに湯たんぽを入れたりと足を冷やさないようにしましょう。またむくむと冷えが悪化しますので、こまめに足を上げたり足首を動かしたりするようにしましょう。またミニスカートにはブーツなど、服装にも気を使いましょうね。

 

6.自分にあっていない靴、きつい下着はつけない
皮膚のセンサーをきちんと機能させるためにも、合っていないハイヒール、きつい下着などはやめましょう。
特にきついガードルは太ももの付け根にあるリンパ節というところを圧迫しますのでNGです。

 

7.こまめにカラダを動かす
運動すると血流がよくなります。散歩をしてみる、階段をつかうなど少し気をつけるだけでもだいぶ違います。
また同じ体勢をとっていると血流が悪くなるので1時間に1回は姿勢を変えるようにしましょう。
足を組むクセのある人はできるだけ組まないようにしたほうがいですよ。

運動は「無理のないところから」を心がけましょう。
たとえば、階段ひとつをとってみても、階段は上りでも下りでも、平地を歩くエネルギーの約20倍のエネルギーを使うといわれています。長続きさせるほうが重要です。

 

8.ストレッチやマッサージをする
マッサージ、ストレッチをすると血流が良くなり、皮膚を刺激することによるリラックス効果もあります。また、筋肉がほぐれ疲労改善にも役立ちます。特に腰から足を重点的に。

 

9.お風呂を上手に利用
38~40度のぬるめのお湯に20分から30分くらい、半身浴でつかると体が温まります。
疲れていてもシャワーよりお風呂につかるようにしましょう。
お風呂のなかでストレッチもいいですね。

十分温まってから手足にシャワーで水をかけて、またお湯につかるという「温冷浴」も血行改善にオススメです。

 

これから寒い日が続きますが、体を温めて寒い冬を乗り切りましょうflower2

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投稿者: 学園前整骨院

2017.01.06更新


旧年は当院をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

本年もより一層の治療を心掛けてゆく所存です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

本日より通常開院です。

年末年始のケガや交通事故、お疲れがあれば、早いうちに治療して下さい~

当院はご予約優先制です

ご予約がない患者様はお待ち頂くことになります

お時間の都合もあろうかと思いますので、事前のご連絡をお勧め致します

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