2015.11.27更新

忘年会、クリスマス、お正月に新年会。これからは、まさにイベントシーズンwine
パーティーのごちそうやおいしい鍋料理、アルコール…と
いつもより飲んだり食べたりし過ぎてしまう危険な季節とも言えます。

 

しかも冬というのは、1年の中で最も太りやすい季節。
寒さのせいでついつい出不精になり、1日の消費エネルギーも
減ってしまいがちです。また厚着の季節になるので身体のラインが隠れやすく、
体型の変化への意識も薄れがちになります。
気がついたら00kgも太った!なんてあわてることにもなりかねませんgan

 

人間の体というのは、寒さから身を守るために

冬には脂肪をため込むようにできています。
脂肪は熱を遮断して、体温が奪われるのを抑制するため、
冬に脂肪を貯め込み、太るのは動物の本能としては当然のこととなります。
また人間の体は、胃液などに含まれるリパーゼという酵素の働きにより、
内臓脂肪や皮下脂肪を分解して体温を維持しています。
しかし冬場は、脂肪が蓄積されることで寒さから守られるので、
他の季節よりもリパーゼの脂肪分解の働きが鈍くなり、脂肪が溜まりやすくなるのです。
こうして、より脂肪が分解されにくい体になり、冬太りという悪循環へと陥ってしまうのですtears

 

夏以上に太りやすいこれからの季節は、おいしいものを食べたら
その分しっかりと運動をしていく必要があります。
そもそもリパーゼは、筋肉を動かすエネルギー源を生み出すために
脂肪を分解するので、運動をしっかりとすることで、リパーゼは活性化します。
ジョギングやウォーキング、スイミングやサイクリングといった有酸素運動が特におすすめです。

無理のない程度で、運動を日常生活に取り入れていきましょう。sneakers

 

 

誘惑の多いこれからの季節ですが
おいしく沢山頂いて、その後にしっかり脂肪も燃焼させましょうねbeer

 

 


交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、
「学園前整骨院」
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

投稿者: 学園前整骨院

2015.11.24更新

日毎に気温が下がりつつあり、本格的な冬が
近づいてきましたねsnow
これからの季節、風邪はもちろんですが、そろそろ強敵インフルエンザへの注意が必要です。

風邪とインフルエンザは、鼻水やくしゃみ、咳、のどの痛み、発熱など、一部の諸症状がよく似ています。
ですが、かぜは鼻水やくしゃみ、咳、のどの痛みなどの局所症状から始まるケースが大半なのに対して、
インフルエンザの場合は、初期症状から高熱、頭痛、関節痛などの全身症状があらわれます。
特に朝起きてすぐ38度以上の高熱が出ている場合は、インフルエンザの可能性が高いとみるべきですun

 

また、インフルエンザは通常の風邪と比べると症状が重く、特に小さいお子さんや高齢の方、
慢性的な病気を抱えている方は、かかると重症化しやすい傾向があるとともに、
さまざまな合併症を併発する可能性がある危険な病気でもあります。
感染力が高いため、短期間で流行するのも特徴です。
風邪とインフルエンザの違いはいくつかありますが、

判断がつかない場合は早めに医療機関を受診しましょう。

 

インフルエンザの予防には予防接種が効果的です。
ワクチンの効果は接種後約2週間であらわれるため、
インフルエンザが流行するより前に予防接種を受けることをおすすめします。
予防接種はインフルエンザにかかるのを防ぐだけでなく、
かかったときに重症化するのを防ぐ効果もありますrabbit

 

インフルエンザウイルスは、飛沫感染という、感染した方の咳やくしゃみ、鼻水などに含まれる
ウイルスを吸い込むことにより感染するため、マスクを着用することである程度
感染を防ぐことができます。特に人の多いところへ外出するときは
感染するリスクが高くなるので、必ずマスクを着用しましょう。
手洗いうがいは感染予防の基本です。外出時に手やのどに付着したウイルスを
しっかり水で洗い流しましょう。
本格的な流行シーズンに入ってからいきなり始めるよりも、日頃から行っておくと良いでしょう。
インフルエンザ以外の一般的なかぜや感染症の予防にも繋がります。

 

体の抵抗力を高めて、インフルエンザウイルスに負けない体を作っていきましょう。
何より、十分な睡眠とバランスの良い食生活を心がけるようにしましょうねorangemeal

 


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投稿者: 学園前整骨院

2015.11.19更新

近年、介護で悩んでおられる方が増えていますよね…

介護で身体がしんどい人や、どうしてあげたら両親が楽になるのか悩んでおられる人・・・
お悩みの内容は人それぞれです
悩みを抱えておられる方に少しでもお役に立てたらと思い

今回は介護の疑問についてお話します

ほんの一例ですが、よくある質問です。

症例①)Aさん 女性 50歳

親御さんの膝の痛みが思うように取れないし、介護施設などでのリハビリでは快復の兆しが見られない…
でも、どこへ連れてってあげていいのかわからない・・・ 

<症例①回答>

少しでも昔の様に歩けるようにしてあげたいと思う気持ちはありますよね~
こういう場合はまず整形外科に受診してもらい後日整骨院に来て頂き

症状を診ながらその方に合った機能訓練(リハビリ)をさせていただいてます

同じ膝の痛みでも、どこの筋肉が弱っているのか、何をしている時に痛むのかと

リハビリの内容はその方で変わりますので、お早目の受診をお勧めします。



症例②) Bさん 女性 78歳

コンセントで足を引っ掛けて転倒し、膝を強く打つ
痛みと腫れがあり、大好きな正座が出来なくなり落ち込む
そして来院

<症例②回答>

まず、アイシングや電機治療、マッサージで腫れや痛みを緩和させる
腫れと熱感が取れた頃から、リハビリを行いました
この患者さんは最初は週2回ペース、徐々にペースを減らして来院してもらい、
3ヶ月後には、大好きな正座が出来るようになりました
その結果、落ち込み気味な思考もだいぶ明るくなりました
こちらも、そんな笑顔を見ると幸せな気分になりました

症例③)Cさん 女性 55歳

あまり身体の自由が利かない親御さんの介護をし始めたばかりで

自分の身体の使い方が分からず、親を起こした時に腰を痛めて来院。



<症例③回答>

最初はわからない事だらけで、がむしゃらになるのは当然です
この方は腰の痛みを抱えながらの介護となるので

介護の基本となる上手な身体の使い方

例えば、身体の起し方や倒し方等を覚えて頂きました

結果、痛みを抱えながらも治療を続け、無事に腰の痛みが改善されました

こういった様々な患者様が、今も通院されています

 

1人で悩まずに、身体に症状のある方は、まず一度お越しください

介護される方は、まずご自分が元気でないとだめですよね

介護を身近でしており、身近な方が少しでも楽になった、痛くない等を聞くとホッとしますよね

これから寒くなると、なぜか痛みや不調が出てくるものなんです!

身体の痛みや辛い思いが1つでも取れるようにしませんか


受付時間 月~金9:00~12:30 15:00~20:00
       土曜日9:00~12:30 13:00~17:00

学園前整骨院
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投稿者: 学園前整骨院

2015.11.09更新

昨日は立冬・・ということで、暦の上では冬に入りました。

これから日に日に風が冷たくなっていくのでしょうねsnow

 

今日11月9日は、「換気の日」だそうです。
日本電機工業会が1987(昭和62)年に制定、
「いい(11)くう(9)き」の語呂合せです。
最近の住宅はアルミサッシの普及等で気密性が高く
十分な換気が行われないので、室内の換気を見直して
もらうことが目的だそうですdragon

 
寒さが厳しくなっていくと、出来るだけ
暖房で温まった部屋の空気を外に逃がしたくない・・と
窓を開けづらくなってきますが、これでは室内の空気が
どんどんと澱んできて、とても危険なのです。
たとえ真冬でも一時間に一度は、部屋の2方向を開放して
空気の通り道を作り、新鮮な空気へ入れ替えタイムを持つようにしましょう。

 

季節の変わり目で体調を崩しがちな方も多いです。
睡眠と休養をしっかりとって、体調管理につとめてくださいねnico

 

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投稿者: 学園前整骨院

2015.11.06更新

一日の締めくくりの入浴は、その日の疲れを回復させて、
明日への元気の源になりますねnico
ですが、入浴の仕方をひとつ間違えると、かえって疲労をためてしまったり、
病気に悪影響をおよぼすことにもなりかねません。
上手に疲労を回復し、病気の改善にも効果があり
健康増進に役立つ入浴法について考えてみましょう。

 


体の疲れを回復するには熱めのお湯に入るのがいいと
昔から言われていますが、このことは実験でも明らかにされています。
お風呂の温度をかえて入浴させ、体にたまっている疲労物質の乳酸が
減っていく時間を調べると、43-44度くらいがいちばん早く処理されることがわかりました。
肉体労働をしたとか、長距離を歩いたとかで、体が疲れた(筋肉疲労)ときには、
43-44度くらいのやや熱めのお湯に入り、

全身の血液循環がよくなるまで温まるのがいいのです。flower

 

 

ただし、血圧の高い人や心臓病のある人は、こうした熱い湯は危険ですから、
39~40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり入りましょう。
なぜなら熱いお湯に入ると血管がキュッと収縮して、血圧が一気に上昇してしまうからです。
またお湯の圧力で血管が圧迫されますから、さらにまた血圧を上げます。
熱い湯にドボンと入ったりすれば、脳卒中や心筋梗塞の危険も生じます。
ぬるめのお湯にゆったりつかっていれば、血管が拡張して

全身の血液の流れがスムーズになり、
血圧が下がってきますし、心臓への負担も軽くなります。

 

 

また精神的な疲れを回復させるには、やはりぬるめのお湯で

ゆっくり温まるのが効果的です。私たちの体の働きは、交感神経と副交感神経という
2つの自律神経で支配されていて、交感神経は心身を活動的にし、
副交感神経は心身を休めてエネルギーを貯えるように働きます。
ぬるい湯に入ると、私たちの体は副交感神経が優位になりますから、
心身ともに緊張がほぐれ、精神疲労も回復しやすくなるのですclover

 


入浴は運動不足や肥満の解消にも効果があります。
この場合には43度以上の熱めの湯に入ります。
3-4分して汗がでてきたら、上がって2-3分休み、
汗が引いてきたらまた湯船に入るということを、2-3回繰り返します。
熱い湯に入ると呼吸もはやくなり、軽いランニングをしたのと同様の効果があります。
当然、エネルギーを消費し体脂肪を燃やしますから、減量にも役立ちます。
また、水圧で胸を圧迫されている中で呼吸をしますから、
呼吸筋を鍛えることにもなり、呼吸機能を強化することができます。

 


日々のご自身の体調に合わせて温度を加減しながら、
毎日の入浴タイムをリラックスしながら楽しみましょうねheart3

 


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投稿者: 学園前整骨院

2015.11.02更新

ここ1週間ほどで、季節が晩秋に向けて駆け足で進んでいますねright arrowright arrowright arrow

 

寒さを感じるようになってくるとスーパーなどで目立ってくる食材、
それが牡蠣です。
牡蠣は別名「海のミルク」とも呼ばれ、その由来は
身が牛乳のように白く、 良質なたんぱく質やミネラル、
ビタミン、グリコーゲンなど 様々な栄養素を含むことからその名がついたと言われています。

 

牡蠣の食用としての歴史は古く、日本ではなんと縄文時代の
貝塚でも 牡蠣の貝殻が多く発見されています。

ローマのシーザー、フランスのナポレオン、釈迦など
歴史上の人物たちも牡蠣を好んで食べていたことが伝えられています。

今と違って、科学的な検証や栄養学の知識の無い時代。
昔の人も「牡蠣を食べると体にいい」ということを体で感じていたのでしょうsun

 


牡蠣の元気パワー、その中でも特に際立つ2つの栄養素に
注目してみました。


●亜鉛
“鉛”という文字が使われていることから、 「体に悪いのでは・・・」と
勘違いされることもしばしばですが、 体内の様々な働きや健康維持に欠かせない栄養素です。

亜鉛は体内で作ることや一度に大量に摂ったからといって 摂り溜めすることが
出来ないので、毎日続けて摂ることが大切です。

亜鉛は成長ホルモンの分泌やたんぱく質の合成に働きかけ、
体や骨の成長に必須なミネラルです。


また、人の舌の細胞には、味蕾と呼ばれる味を感じる器官があります。
亜鉛が不足すると、本来活発に行われるはずの新陳代謝が滞り、
古い細胞が残ってしまうため、味を感じる能力が低下してしまいます。
また、だ液の分泌にも亜鉛は不可欠です。

 

●ビタミンB12

動物性食品にのみ含まれるビタミンで、 結晶の色から
「赤いビタミン」とも呼ばれます。
酵素が体内で働くために重要な役割を果たします。

ビタミンB12は、葉酸と協力して赤血球の
ヘモグロビンの合成をサポートし、 貧血を予防します。

神経細胞内のたんぱく質・核酸の合成や、 脳からの指令を伝える
神経を正常に保つためにも大切です。

 

これからがまさに旬の牡蠣。
生牡蠣、フライ、お鍋、ホイル焼き、グラタンなど 様々な調理法で
美味しく食べられる牡蠣ですが、 あるものと組み合わせることで

栄養素の吸収率がぐっと高まります。

それは酢やレモン汁。これらに含まれるビタミンCやクエン酸には、
牡蠣に含まれる亜鉛や鉄の吸収率をアップする働きがあります。

普段、何気なくカキフライや殻つきの生ガキにレモン汁をかけたり、 酢ガキにして食べていますが、
実はとても理にかなった食べ方なのです。 また、酢やレモンの爽やかな香りによって、
牡蠣の臭みを消す効果もあります。

また、牡蠣を美味しく安全に食べるためにも、
生で食べる時は必ず非加熱用(生食用)の牡蠣を選ぶなど、
目的に合わせて購入しましょう。

 


日増しに寒さが厳しくなってきますが、栄養満点な牡蠣を美味しく頂いて
寒さに負けない元気な身体を作っていきましょうねnote2

 


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