2015.01.28更新

 春芽が待ち遠しい、でも、まだまだ寒さが続く今日この頃

最近、テレビやメディアでよく見る・・「肩こり解消法」
今日はこの事について書きたいと思います。
 
現代人は慢性的に肩や首にハリや疲れがでて、悩む人が増えるばかり。。
どうしてこんなことに?なぜでしょう
 
まず、人間の体を支えているのは
背中や肩、首などの身体の後ろ側にある筋肉筋肉で、
頭の重さは体重の10~13%ぐらいと言われています。
50キロの人は、頭の重さ脳は5,6キロ!
コレを首で支え、さらに、腕の重さを肩や肩甲骨肩の周りの筋肉筋肉で支えています
 
ゆえに!
肩や首の筋肉が張り『こる』のはある意味当然です
 
そして、仕事や家庭などでも欠かせなくなったパソコンや携帯電話。
 
これは・・
同じ姿勢を長時間続けていると血管が圧迫されて酸素や栄養が行き届かなくなり
そこに疲労物質がたまってしまい、「こり」や痛みを感じるようになってしまうわけです
 
さらに!
体のゆがみが肩や首の痛み(コリ)を引き起こす原因にもなります
これが意外な事からくるものが多いのですょ~
 
たとえば
虫歯!それ意外にも<噛み癖>も注意信号です!
食べ物を右で噛むくせが付いてしまっている方は・・
右のアゴばかり使うので右アゴが上がり左アゴが下がる→結果、左肩も下がる。
というように。
どこか1個所でもゆがめば必ず体にストレスがかかり、それが肩の痛み(コリ)を生むのです!
 
当院にお越しの患者様にもこういったことをしっかりと理解して頂けるようお話し、
温熱療法温泉をはじめとした療法と、骨格の矯正骨盤を行っております
そして、生活の中での改善指導をおこなっております。
 
当院にて施術を行う事、約1時間ですが1日は24時間あります。
あとの23時間は患者様自身がなんとかしなければならない・・・
それには
まず生活習慣・姿勢をただすこと。
ちょっとしたことの積み重ねで驚くほど変わってきます!
当院では患者様一人一人に合った対処で施術や運動を行っておりますので
まずはご相談ください
 
学園前整骨院
奈良県奈良市学園北1-1-11 グリ-ンビレッジ・イヴビル
電話 0742-31-1335

投稿者: 学園前整骨院

2015.01.26更新

  

寒くて空気の乾燥する日々が続きますね

今日の話は前回の、冬場の水分補給の続きになります。

 

水を飲む場合、冷水ではなく室温程度のぬるま湯が

一番身体に負担をかけないとされています

また、多くの水分を一気に取ると、胃の働きを悪くしてしまいます。

水分の補給にはいわゆる「水」が一番です。緑茶やウーロン茶、紅茶、コーヒーには

カフェインも入っていますし、砂糖やミルクを入れたらカロリーがアップ。

市販のジュースは、約1/3が糖分ですから、避けたほうがいいでしょう。
ビールなどのアルコール類は、水分の補給とはみなされません。

アルコールには利尿作用があり、飲んだ量以上の
水分が排泄されてしまうからです


運動後や発熱時などのように

素早い水分補給が求められるとき以外は、スポーツドリンクも

避けたほうがいいでしょう。意外と糖分が多く含まれているので

飲み続けると糖尿病予備軍になってしまうことも



冷え症の方は、ホットドリンクで水分補給とともに

冷え撃退を図るのもいいでしょう。

ホットでも、カフェインの入っているコーヒーなどは、

血管を収縮して身体を冷やすので、
この時期の冷え対策にはお勧めできません。


ショウガをすりおろして温かい湯を注げば、

身体にやさしいショウガ湯ができあがります。

それにほんの少しレモン汁を加えると

さらにおいしいうえに、風邪などへの抵抗力を

高めるビタミンCの効果も期待できそうです。

身体が温まれば、頭痛、不眠、肩こり、腰痛などの

不快症状も軽減しますし、風邪などもひきにくくなります

 

水分補給に加えて身体の温熱効果も期待できる

ショウガ湯でほっこりしながら、寒い季節を元気に乗りきりましょうね

 

 

 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、「学園前整骨院」

奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

 

投稿者: 学園前整骨院

2015.01.24更新

 先日“むくみ”について書かせてもらいましたが、今日は

それに少し関連して、冬場の水分補給について書かせてもらいます。

 

夏場は多くの方が水分補給に自然に気を遣います。
暑さで汗をかき、水分が失われることが実感できますし

近年の猛暑によって熱中症の恐ろしさもよく聞かれるようになり

水分補給に意識的に気を配らなくては過ごせなくなりました

ですが冬は汗をかかないから大丈夫、と油断する人も多いのではないでしょうか? 

冬でも、乾燥した空気や暖房の使用により、

知らず知らずのうちに身体の水分が奪われています

冬場に肌がカサカサになるのは、その典型例といえるでしょう。


水分補給を怠るとどうなるでしょうか?
血はドロドロに濁り、リンパ液の流れも悪くなります。

水分をしっかり取るということは、たえずポンプに

新しい水を注ぎ入れるということ。

注入することによって血液の循環や

リンパの流れがよくなり、身体の老廃物をせっせと排泄してくれます。

デトックス効果によって動脈硬化や膀胱炎、尿路結石、

便秘の予防や、疲労回復に役立つのです

たまに、水を飲んだらむくむ、太ると心配される方がいらっしゃいますが

それは水を飲みすぎたせいではなく、塩分の摂りすぎや

タンパク質不足などが主な原因といえるでしょう

むくみやすい人や太りやすい人ほどしっかりと水分を補給しないと

身体に毒素が溜まって新陳代謝が落ち、むくみや太りやすさが

ますます悪化してしまいます。

さらに肌は潤いをなくして、肌荒れなども起こしやすくなるのです。

むくみやすい人は、水分を制限するよりも食生活の見直しをしてみましょう


冬でも夏でも、水分補給をするタイミングはほぼ同じです。

朝起きたときと夜寝る前、入浴前後は水分補給タイムと覚えてください。

それ以外の時間は、約30分~1時間ごとに

グラス1杯程度の水を少しずつゆっくり飲むのがいいでしょう。
夜、トイレに起きるのがイヤだから飲まないという人もいますが、

寝ているときこそ血液やリンパ液がドロドロになりやすいので、

朝晩の水分補給は必ず摂るようにしましょう。

 

冬場も水分補給、どうかお忘れなく

  

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、「学園前整骨院」

奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
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投稿者: 学園前整骨院

2015.01.21更新

 「痛い時は安静!!」と言われたことはありませんか?

当院でも言う事はありますが(笑)
 
運動すると痛みが強くなるのでは? 
そのような疑問を持たれている方は多いかと思います。
現在では骨折や感染など例外を除き、まったく動かさないというのではなく
「痛くても普段通りの活動を」続けた方が回復は早いとされています
 
そもそも、痛い時に安静にしておくと痛みが軽減するのか?
 
答えは「NO」
安静にすることによって関節が固まり、筋肉が衰え、姿勢が崩れてきます。
そのような体で無理に動かそうとすると、痛みが増すだけでなく、
正常な筋肉や関節にも負荷がかかり、新たな痛みを生じます。
そうすると、痛みを避けようとして活動量が低下し、さらに動けなくなります。
その結果、身の回りの事さえできなくなり、悪循環から抜け出せなくなります。
このような悪循環に陥らないためにも、痛くても適度に体を動かすという事はとても大切な事です。
 
当院では
痛みが強い場合にもマッサージやストレッチなどを併せながら、
痛みに応じて安心してできる運動を考えていきます。
まずは「体を動かしても大丈夫」という実感をもっていただき、
自分の体に見合った運動習慣をつけていただき、
心身の健康になっていけるよう一緒に行っていきますので
ご相談ください

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方は「学園前整骨院」へ 
 
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103 
 
 0742-31-1335(予約優先制)
 
受付時間 月~金9:00~12:30 15:00~20:00
       土曜日9:00~12:30 13:00~17:00

投稿者: 学園前整骨院

2015.01.17更新

 来院される患者さまで
「肩が辛すぎて、歯茎が浮いたようになって痛い」
と仰られる方がおられます

これは
①「歯が痛いから肩が痛くなった」のか?
②「肩が痛くて歯まで痛くなった」のか?

結論からいうと・・“どちらのアリ”です(涙)

①は
歯が痛くなると、痛いところで噛まないでいるため、かみ合わせやかみ方が変わってしまい、
アゴから首・肩は同じ筋肉でつながっているので、バランスがくずれます
肩周辺の筋肉の緊張状態が続くため痛みが起こるようになってしまうと考えられます
あとは・・・
歯医者さんでの治療の際に緊張(あのウィーン音や歯を削ることへの恐怖)から
身体にへんな力が入る為だとも考えられます

②は
悪い姿勢のせいで首が前傾してしまうことから下あごから肩にかけての筋肉が後ろに引っ張られ
下あごがずれてしまいます。そこからかみ合わせが変わってしまうため、
そこから歯が浮いたようになったり、歯痛が起こるようになったりしてしまいます

どちらもほっておくと痛みがまずだけでいいことは一つもありません!!

当院では近隣の歯医者様とも連携を取りつつ、肩痛・首痛・顎関節痛など対応しておりますので
気になる方は一度ご連絡ください

お電話お待ちしております
 
交通事故(むちうち)やケガでお困りの方は「学園前整骨院」へ 
 
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投稿者: 学園前整骨院

2015.01.16更新

 冬本番な今日この頃・・

寒さの厳しい時期に特に気になるのが、身体のむくみ

今日はむくみの原因と対策についてのお話しです。

 

わたしたちの静脈とリンパ管は体の中の

老廃物を回収してくれる大切な役割を

果たしているのですが、それらの働きが滞ってしまうと

血液中の水分が血管やリンパ菅の外にもれだし、皮膚の下に

たまった状態になってしまいます。これがいわゆる「むくみ」です。


冬になると気温低下のため筋肉がスムーズに

動かなくなってしまい、代謝の低下につながります。

すると静脈の血流が悪くなり、これが冬のむくみの原因となるのです。

むくみの原因としてまず考えられるのが、運動不足です。

筋肉の収縮をポンプとして流れるので、

運動不足だったり同じ姿勢のまま長時間過ごすと

筋肉の活動がとどこおりその結果血流、リンパの流れが

悪くなり、むくみをもたらします


また、冷え性もむくみをもたらします。

体温が下がると血管の循環が悪くなります。特に女性に多い

冷えによるむくみは冬に悪化しやすいのです

さらに、ストレスを受けると血管は収縮し、
自律神経の働きに影響を大きく与え、

冷えとむくみを招いてしまうことになります

 

 

これらのむくみを解消するためには、
日々のこまやかなケアが欠かせません

時間を見つけてはこまめに身体を動かしたり、簡単なストレッチで

筋力アップにつなげましょう(エスカレーターを使わず

出来るだけ階段を使う等、日々の生活習慣を見直しましょう)

また同じ姿勢を長時間続けている時は特に注意が必要です。

まめに足首や指の先などを意識して動かしましょう。

 

食べものに関しては、身体を温める働きのある

しょうがや、リラックス効果の高い

ホットミルクなどがお勧めです

入浴後のマッサージやストレッチで筋肉を

ほぐしてから、ベッドに入りましょう。

体が温まることで血行もよくなります。

ふくらはぎ揉みも効果的です。


予防と対策はいずれも簡単にできそうなものばかりなのですが、

日常の忙しさにかまけて、ついつい放ったらかしになりがちですよね。
毎日がんばっている自分へのプレゼントとして、

当院の全身ボディーケアコース(自由診療)

是非ご活用くださいね

 

 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、「学園前整骨院」

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投稿者: 学園前整骨院

2015.01.14更新

 若い人からお年寄りまで、多くの人を悩ませている「腰痛」
日本人の1割から2割以上が腰痛持ちであり、いまや国民病と言ってもいいでしょう
意外なことに、腰痛はほとんどが原因不明と言われています
整形外科などでレントゲンを撮っても、「異常無し」と言われることが多いのです
最近になって、「精神的ストレス」も腰痛の原因の一つと言われるようになりました
 
慢性的に腰痛の人には、ストレスを抱えている人や、
うつ状態の人が多いことがわかってきました
慢性的に腰痛を抱える人はさらにストレスに弱くなってしまい
それが腰痛となってあらわれ、頻繁に腰痛が起こるようになっていくのです
 
そういった原因不明の腰痛は、実は心のSOSなのかもしれません
日々の生活の中でストレスを上手に消化できていないと感じる人は
「心のケア」を心がけてください
 
当院では「話す」ことも重要だと思っています
最初に患者様からどのようにして痛むのかを聞いた上で施術もしっかり行い
その中で患者様の心のモヤモヤしたものを少しでも軽くできるように
時には笑い話をしたり・・・少しでも楽しい時間を当院で過ごして頂けるよう考えています
腰痛の解消には痛みがひどくならない範囲で腰を動かし
楽しいことや好きな事をしているほうがストレスの解消にもなり改善にもつながります
でもまずは自分一人で「しばらく寝ていれば治るだろう」と思ってほっとかず、慢性化する前に
当院でも施術を体験してみて下さい
お電話お待ちしております

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投稿者: 学園前整骨院

2015.01.09更新

 先日お話ししていた身体の歪みの原因について

のさらに続きです・・・

 

今日は強い衝撃を受けた時、ストレス、

同じ作業を続ける事による身体の歪みについて

詳しくお話しますね!

 

身体の歪みからくる不調について・・・

また色々書いていきたいと思いますのでお楽しみに・・・

 

◆強い衝撃でも身体は歪む

衝撃では衝撃自体で出来る歪みと、
それを庇うために出来る一次的な歪みと、

そしてその歪みを代償する二次的な歪みがあります。

一時的な歪みは、人間の身体は強い衝撃を受けると、
無意識に体をかばうため、筋肉にものすごい力を入れて
体を守ります。

そのものすごい力は、不自然な姿勢で
体全体の筋肉を強く緊張させるので、

歪みを作ってしまうことです。

二次的には、歪んだなりにバランスを取るため、
時間差で体の他の部分が大きく歪んでしまうのです。

自動車事故のムチ打ちは良く知られていますが、
事故から半年後とか一年後などに症状として出ることも
少なくないといわれています。


事故や何かの原因で衝撃を受けたような時には、

もし何も症状が出ていなくても、
なるべく早目に治療を受けることが大切です。

 

◆ストレスでも身体は歪む

肉体的にも精神的にもストレスが掛かると、身体が筋肉が緊張します。
これは防衛反応といい、とても優秀で、

少しのストレスでも筋肉を緊張させて身体を守ろうとします。
しかも、本人の意思とは関係なく働きます。

そして、同じストレスが繰り返されると、
アレルギー反応のように過敏に
反応するようになってしまいます。

少しのストレスでも過剰に反応してしまい、
ちょっとした事で体調を崩す方もいます。

ちょっとしたストレスというのは、
本人もストレスと感じていない事も多く、

日常的な事なので見過ごしてしまいがちです。

しかし、これが積み重なると、
自律神経失調症やうつ病などの

大きな病気にもなりかねません。

筋肉の緊張は、特に首周辺に強く症状が出ます

これは、首には生命を左右する中枢があるため
他の場所よりも過剰に反応するからです。

首の緊張が強くなると、首や肩がこり、
ひどくなると椎間板ヘルニアや神経痛、
頭痛、吐き気まで出てきます。


また、眼精疲労や花粉症、
鼻炎などのアレルギーの原因にもなります。

 

ほとんどの病気の原因は大なり小なりストレスが関与しています。
 

日頃より、ストレス発散を心掛けて下さい。

 

◆同じ作業で歪む

 

工場などの同一作業では常に同じ筋肉を使うことにより、
その筋肉だけが強くなり、身体のバランスが悪くなり、
歪んでしまいます。

この状態が長く続くと・・・

普段の姿勢も作業の時の癖のまま過ごしますので、

不自然な姿勢のままの筋肉が硬くなり、
歪みを作ってしまいます。

これを予防するには、逆側の筋肉も鍛えて
左右均等にバランスの取れたものにすることです。

大事な事は、同一作業の場合、作業の合間や終了後に
必ずストレッチや体操をすることが大切です。

 

身体が温まっているうちにバランスを取ることで、
身体の歪みを予防できます。

 

上記で挙げた内容に当てはまるものがある場合は、

そのまま放置するのではなく、

当院にご相談頂いて、早めに対処するといいですよ!

 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、

「学園前整骨院」

奈良市学園北1-1-11 
グリーンビレッジ・イヴビル103

0742-31-1335(予約優先制

投稿者: 学園前整骨院

2015.01.06更新

 先日お話ししていた身体の歪みの原因について

の続きです・・・


今日は気候、内臓、心による身体の歪みについて

詳しくお話しますね!

 

さらに続きはまたのお楽しみということで・・・

 

◆気候で身体が歪む

 

雨が降ると体調が悪い・・・。

 

季節の変わり目や温度や湿度、風、気圧の変化は身体に影響を与えます。

湿度が高い時、また気圧が低くなる時等は、身体の弱い方、敏感な方、

また身体が疲れている時の方が体調の変化を感じられると思います。

これは、それぞれの気候の変化から体を守ろうと、

気付かない間にストレスを感じているのです。

気候の変化は肉体的ストレスになり身体を歪めてしまうこともあります。

 

◆内臓が悪いと身体も歪む

 

内臓が悪いと不調な部分をかばうように猫背や前かがみになったりします。

 

また、内臓は胸部・腹部に密に接触しているため、

一部分の動きが悪くなってもバランスを崩してしまいます。

そうすると、骨格筋を引っ張ることになり、

身体のバランスまでも崩れてしまい、歪みの原因になります。

内臓の動きを良くしておくことで、様々な疾患を予防する事ができます。

 

◆心が歪むと身体も歪む

 

感情の起伏で身体は歪みます。

というより、その方の心の持ち方の癖で、身体の歪みの癖ができます。

つい怒ってしまったり、すぐに落ち込んでしったり。

そんな心の癖を持っていませんか?

例えば、悲しい時には背中を丸め、うつむきかげんになっています。

物事がうまく進んでいない人は、肩を落とし背中を丸め下ばかりをみています。

そんな姿勢ばかり続けている人は身体も歪みやすくなります。

感情によって身体の、使う筋肉もかたよってしまいます。

これが、感情の違いによって歪みの出来る原因です。

できるだけ、姿勢良く、前を向いていきたいものです。

 

身体の歪みは徐々にですが蓄積されていくものです。

歪みがきつくならないうちに早めに治療姿勢の改善などの対処しましょう!

いつでもご相談下さいね(^_-)-

 

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2015.01.05更新



 明けましておめでとうございます

年末年始、とても寒く
 
また、慌ただしい毎日から肩こりや腰痛などの症状がございましたら
早めの対処で後の辛さが全く違ってきますので
 
いつものこと・・・

と、ほっとかないで整骨院へお越しください

 
では、本年も宜しくお願いいたします
 

投稿者: 学園前整骨院

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