2014.11.27更新

  

朝晩を中心に、寒さが身にしみるようになってきましたね。

そんな季節のお楽しみといえば、温かいお風呂。

冷えきった身体が温かい湯船に浸かって、

解凍されていくかのようにほぐれていく

幸福感・・たまりませんよね

ただ、この時期の入浴には大きな危険も潜んでいます。

血圧の急変で、入浴中に心肺停止になる

高齢者が増えているのです

2011年の調査では、入浴中に心肺停止して救急搬送された

65歳以上の高齢者数は、9300人を超えたそうです。

月別では12月、1月が多く、最少は8月だったそうです。

 

冷たい身体で入浴すると、血管が緩んで血圧が急に下がって

脳に血液が流れにくくなり、意識障害を引き起こしてしまいます。

最悪の場合、そのまま水死してしまう事もあります

また長時間高温のお湯に浸かっていると、

発汗して血液量が減って試合、脳梗塞や心筋梗塞の

引き金になりうることもあります

 

予防策としては、

・脱衣場を温めて、浴室との温度差を小さくする。

・入浴前に熱めのシャワーを出して、浴室自体を

 温めておく。

・脱水状態を防ぐために、入浴の前と後には

 コップ一杯のお水を飲む。

・湯船のお湯の温度は、41度以下のぬるめに設定しておく。

 

などです。

危険対策をきっちりとってから、

冬のお風呂タイムを楽しんでくださいね

 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、「学園前整骨院」

奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

 

投稿者: 学園前整骨院

2014.11.25更新

 肩こりや腰痛、疲れ目に悩まされたことが一度はあるという方は挙手!

かなりの方が思い当たるのでは?
こうした症状は、体に合った椅子を選ぶことと
上手な座りかたをすることでかなり軽減されることがあります
 
では、自分の体と相性のよい椅子はどうやって選べばいいのか?
椅子選びのポイントと疲れを軽減させる上手な座り方について・・・
 
二足歩行の人間は、立っているときに体が一番自然な状態になるため
座っているときにも立っているときと近い形に骨盤を維持するのが理想です
 
椅子に長い時間座っているとおしりが痛くなることがありますが
これはお尻の一点に集中して体重がかかってしまうから
体の表面にかかる圧力(体圧)を座面でうまく分散することが最も重要です
 
また、お尻が痛くなると、つい、座る位置を変えたくなりますが、
そうするとどんどん姿勢が崩れてしまうので姿勢をキープするためにも
座面は体圧をうまく分散できる固さ、素材、形状が必要だそうです
 
体圧は、座り方を工夫することで分散させることもできる
 
最も体圧を分散できるのは
 
椅子に深く腰掛けた状態で膝と足首がそれぞれ90度に曲がっていてなおかつ太ももが座面に水平な状態で
足が床から浮いていても、逆に座面が低すぎてもだめなので椅子の高さを適度に調整してください
 
肘掛けも、体圧を分散する上で重要なアイテムのひとつで
腕はものすごく重いので、座面にかかる体圧を減らすためにも、肘を支えることは大切だといいます


 
“今座っている椅子で正しい姿勢ができているかどうか?は・・・
 
立ってるときと座っているときの姿をそれぞれ横から写真に撮ってもらうとよく分かります
両方の背中のカーブが同じなら、正しい座り方ができていますが
そうでなければクッションなどを使って、立っているときの背中のカーブに近づける必要があります
写真を撮ると、自分の背中のカーブがどのタイプなのかもチェックできるので、是非一度試してみてくださいね~
 

投稿者: 学園前整骨院

2014.11.21更新


この週末は連休という方も多いのではないでしょうか。
紅葉の美しいこの季節、天気もよさそうですし、
アウトドアで気持ち良い汗を流してみるのもいいですね


さて今回は、少し前にも書かせてもらいました、

骨粗しょう症の続編です。

 

加齢に伴い、どうしても骨密度は減少してしまいます。

特に女性は閉経後、急激に骨密度が減ってしまいます

高齢になってからも十分な骨密度を保つためには

カルシウムを十分に摂取するとともに

カルシウムの吸収を促す栄養素を食事に取り入れましょう。

適度な運動も骨代謝を盛んにし、骨を強くするのに有効です

 

骨粗しょう症の予防には、若いうちからの対策も欠かせません。

よく言われている「カルシウム貯金」ですが、

思春期に高い骨密度を得ておくと

たとえ中高年になって骨密度が低下しても

実際に骨折するリスクを減らせます。

思春期を過ぎた頃になると偏食やダイエットで

痩せようとして栄養が偏りがちですが

食習慣の乱れは健康や発育の面でも悪影響をおよぼします。

まんべんなく、バランスの良い食事を心がけましょう

運動については、中学・高校時代のクラブ活動などでの運動が

その後の骨密度に良い影響を及ぼすと言われています。

また、若いうちに、日常的に強度の高い荷重運動を行うと

強い骨がつくられるといわれています

 

骨粗しょう症予防は、単に骨の強化だけではなく

多くの生活習慣病を予防することにも繋がります。

毎日の適度な運動と、13バランスのとれた食事を摂って

元気な身体と元気な骨を維持していきましょうね

 

 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、「学園前整骨院」

奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

  

投稿者: 学園前整骨院

2014.11.20更新

 みなさん
突然ですが~寒さ対策されていますか?

寒さで身体が冷えてしまうと、今治療中のケガや古傷が
いつも以上に痛く感じたりします

カイロを貼ったり、厚着をしたりと寒さ対策をされているとは思いますが
寒さ対策の1番代謝をあげる身体づくりです

運動をしたり、お風呂でゆっくり浸かったりして身体をから温めてください。


運動といっても何をいていいかわからない・・・
そんな方には

ご自宅で出来る、筋トレを紹介します

1.ドッグプレス
床に膝を立てて座り → 上半身を後ろに倒す → 大きく息を吸って「フッフッフッ」と吐き出す
お腹から息を吐くと腹筋も鍛えられベストです。リズムよく出来ればなお良い

2.ヒップレイズ
膝をたてて仰向けに寝る → お腹に力をいれてお尻をあげる(脚と身体が直角になるように)
おへその辺りから引っ張られるイメージで。
お尻とふとももに力を入れてお尻をあげて10秒キープ‼!でおろして下さい。

3.ヒップアブダクション
横向きに寝て、頭を手で支える → 上にのってる足を大きく上にあげる → 上げたらゆっくりおろす
片足ずつ15回を目安に。前や後ろに倒れないように腹筋にも力を入れて下さいね。

まずはできるものから試してみて下さい~
繰り返し行うことで、身体に筋肉がつき、ダイエットにも繋がります


冬本番が来る前に今からですよ




交通事故(むちうち)やケガでお困りの方は「学園前整骨院」
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)




投稿者: 学園前整骨院

2014.11.18更新

 
今回は骨粗しょう症についてのお話です

 

骨粗しょう症とは、骨強度が著しく低下し、骨折しやすくなる骨の病気です。

骨粗しょう症になると、鬆(す)が入ったように
骨の中がスカスカの状態になり

骨がもろくなってしまいます

その結果、わずかな衝撃や衝突でも骨折をしやすくなります。

骨粗しょう症は、がんや心筋梗塞のように

それ自体が生命をおびやかす病気ではありませんが、

骨粗しょう症による骨折から、要介護状態になる人は少なくありません

その状態になると、生活の質は著しく低下してしまいます。

 

骨粗しょう症は自覚症状が出にくい病気です。

背中が丸くなる、身長が縮むといった症状は

徐々に起こるためなかなか病気であると気がつきません。

気がついたときには病状がかなり進行していたということも

少なくありません。

骨粗しょう症によりもろくなった骨は、体の重みが加わるだけで

潰れてしまうことがあります。 これを圧迫骨折といいます。

圧迫骨折が起こると背骨が丸くなったり、

身長が縮んだり、痛みを伴ったりします。

ただし、このような状態になっても痛みを伴わない場合もありますので、

日ごろからの自己チェックが大切になります

 

≪もしかして骨粗しょう症?チェックリスト≫

・背中が縮んだように感じる

・実際に身長が縮んだ

・背中や腰が曲がったように感じる

・背中や腰の痛みのために動作がぎこちない

 

というような症状があれば、要注意です

もしかすると、骨粗しょう症かもしれません。

骨粗しょう症は早期発見、早期治療が重要です。

男性にもみられますが、閉経による女性ホルモンの分泌低下が

骨密度を低下させるため、特に女性に多くなります。

こうした生理的な体の変化に加え、遺伝的要因や栄養不良、

体を動かさずに過ごしてきたといった生活習慣も、

骨粗しょう症の発症に大きく関係していることが分かっています。

 

日頃の生活習慣と姿勢を意識して、骨粗しょう症に身体が

向かっていないかチェックしてみて下さいね


 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、「学園前整骨院」

奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

投稿者: 学園前整骨院

2014.11.14更新


 今日1114日は、世界糖尿病デーです


平成19年の国民健康・栄養調査によりますと「糖尿病が強く疑われる人」と

「糖尿病の可能性を否定できない人」を合わせた数は、国内で約2210万人。

糖尿病は年々増加しており、男女ともに高齢になるほど

糖尿病の割合が増えています。平成22年の同調査では、

70歳以上の男性は22.4%、女性は16.5%。70歳以上の5人に1人は

糖尿病が強く疑われるという結果になっています


糖尿病の三大合併症といえば、網膜症、腎症、神経障害ですが、

近年は加えて「認知症」もその一つとして注目され始めています。

認知症は「アルツハイマー型」と「脳血管型」に大きく分けられますが、

糖尿病の高齢者は糖尿病ではない高齢者と比べて、

どちらの認知症でも約2倍に増えます。

認知症の発症率は糖尿病の期間が長いほど高く、

動脈硬化や腎症などが進んでいる人に

リスクが高いことがわかっています。

恐ろしいことに糖尿病の初期はほとんど自覚症状がありません。

健康診断で血糖値が高めだったにもかかわらず

大したことはないと自分で決めつけている方も多いのではないでしょうか。

糖尿病を悪化させるのは、そのまま放置したり

自己判断で治療を途中で中断したりするケースです。

自覚症状がなくても、糖尿病は体内で進行していきます。

体に異変を感じたときには、すでに合併症が
相当進んでいることも多いのです


忘れないでほしいのですが、糖尿病は生活習慣病です。

日常の食事や運動習慣などで、まずは糖尿病にならないように

予防することが第一です。

健康診断で糖尿病の疑いや可能性が見つかったときは

放っておかずに必ず医療機関を受診しましょう。

日々の生活習慣に気を付けて、早めに適切な治療を開始し、

血糖を良好にコントロールすることが合併症の進行を防いで

更には認知症の予防にもつながります

 

この世界糖尿病デーをきっかけに、日ごろの生活習慣を

見直してみませんか

 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、「学園前整骨院」

奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

投稿者: 学園前整骨院

2014.11.12更新

日増しに気温が下がり、冬がそこまで近づいてきている

この季節、早くもインフルエンザ発症の話題を
耳にするようになってきました

本格流行の前に、インフルエンザワクチンの接種、手洗いうがいや

マスクの着用などを徹底して、早めの予防を心がけましょう。

 

かぜとインフルエンザは、鼻水やくしゃみ、咳、のどの痛み、発熱など、

一部の諸症状がよく似ています。ですがかぜは鼻水やくしゃみ、咳、

のどの痛みなどの局所的な症状から始まるケースが

大半なのに対し、インフルエンザの場合は

初期症状から高熱、頭痛、関節痛などの全身症状があらわれます。

特に最初から38度以上の高熱が出ている場合は、

インフルエンザの可能性が高いとみるべきです。

また、インフルエンザは通常のかぜと比べると症状が重く、

特に小さいお子さんや高齢の方、慢性的な病気を抱えている方は、

かかると重症化しやすい傾向があるだけでなく

さまざまな合併症を併発する可能性がある危険な病気でもあります

 

インフルエンザの予防には予防接種が効果的です。

ワクチンの効果は接種後約2週間であらわれるため、インフルエンザが

流行するより前に予防接種を受けることをおすすめします。

予防接種はインフルエンザにかかるのを防ぐだけでなく、

かかったときに重症化するのを防ぐ効果もあります

 

インフルエンザウイルスは、飛沫感染という、感染した方の
咳やくしゃみ、
鼻水などに含まれる
ウイルスを吸い込むことにより感染するため、

マスクを着用することである程度感染を防ぐことができます。

特に人の多いところへ外出するときは

感染のリスクが高いので、必ずマスクを着用しましょう

また、手洗いうがいは感染予防の基本です。

外出時に手やのどに付着したウイルスを、水で洗い流します。

冬になっていきなり始めるよりも、日頃から行っておくと良いでしょう。

インフルエンザ以外の一般的なかぜや感染症の予防にも繋がります

 

また空気が乾燥すると、のどや鼻の粘膜を痛めるため、

ウイルスに感染しやすくなります。

室内にいるときは、湿度を5060%に保てるよう、

加湿器などで調整するようにしましょう。

そして何より日頃から体の抵抗力を高めるよう、十分な睡眠、

規則正しい生活、バランスの良い食生活を
心がけるようにしましょう

万が一インフルエンザウイルスが体に侵入したとしても、

体の抵抗力が高ければ、感染や発症を防ぐことができます。

 

インフルエンザに負けないよう、免疫力を高めて

これからの季節を乗りきっていきましょうね

 

 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、「学園前整骨院」

奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103

0742-31-1335(予約優先制) 

投稿者: 学園前整骨院

2014.11.10更新

 

この度、三重化学工業株式会社様と当院との共同開発により
アイスパックを開発・販売することとなりました

急性期による冷却が必要な患部に適切・迅速に冷やすことが出来るアイスパックです
大きなものは腰などの大きな筋肉、広範囲な部位を冷やす事が出来ますし
突き指などに対処できる指用や肩や腕にかけて冷やす事が出来るものも監修の元
作ってもらいました

スポーツをされている方は必ず必要なアイシング。
コールドスプレーやアイスノン(笑)などで代用している方も多いと思いますが
しっかりと患部を広範囲に瞬時に冷やす事がアイシングには最も重要です
ぎっくり腰になった時もまずは患部を冷やす事が最優先です

いろいろな効果が期待できるアイシング
詳しくはお気軽に院長まで聞いてくださいね☆

投稿者: 学園前整骨院

2014.11.06更新

 11月に入り、朝晩寒くなりましたね
急な寒暖差で「膝の関節」に違和感を感じることはありませんか?
そう感じていらっしゃる方は以外と多いと思います

なぜなら、気温の変化は体に影響をあたえるからなんです 

膝の痛みの原因は個人差
がありますが、膝の軟骨の状態に
変化が起きることが悩みの原因になっていることが多いです。


中には、骨と骨の間の軟骨(クッション)がすり減って
衝撃が吸収できなくて、骨にまで影響が及んでいるということも…

これがいわゆる「変形性ひざ関節症」です。

軟骨がすり減り、その破片で炎症が起き
また軟骨がすり減ることで、骨どうしが直接あたり痛みが生じる

ことにもなります

<痛みの元>
●スポーツのケガなどは、何年か時間が経過して痛みの原因に…
●加齢、筋力低下、事故によるケガ、メタボリックシンドロームなど…

●О脚。膝の負担が内側に集中するために内側の軟骨がすり減りやすい…など

日本人の膝痛の方は、8割がО脚だと言われています・・・(びっくりですね~

靴のかかとの外側がけずれているときはО脚だそうですよ~

 日常生活での膝痛の予防
階段の上り下り、立ち上がるときが辛い…。
生活に支障をきたす「膝の痛み」
日常の生活において膝の負担はとても大きいものになっています。

歩行だけでも体重の2.4倍がかかってしまいますし

階段を降りるときには実に体重の3.2倍以上がかかっているそうです

予防するには?
●階段の上り下りで
・階段の手すりを使って下りると大きく負担を減らせます
・一段ずつ下りる・上る。片足で下りてもう片足でそろえるように下りる

●体重のコントロールで
体重が10キロ増えると、関節にかかる負担は階段の下りでは

32キロも増えることになるということです

●椅子から立ち上がる時、座る時
・「よっこらしょ!」と掛け声をかける。

発声することで腹筋に力が入り膝の負担を軽減できます。
・前傾で立ち上がる。膝の関節に重心が近づくことで負担が減る

・椅子に座るときに先に手をつくことで負担軽減に

ちょっとした日常生活での工夫で痛みの軽減ができそうですね。

「よっこらしょ」の掛け声、年齢を感じる…と思われていませんか?
そんなことありませんよ~結構いいですよ

普段の生活から見直せば予防はできます。
お悩みの方はお気軽に当院にご相談下さい


膝痛以外でも構いません冬を乗り切る為にも

お身体のメンテナンスを~
 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方は「学園前整骨院」
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)


投稿者: 学園前整骨院

2014.11.05更新

 最近、良く聞く「ストレートネック」についてお話しします

 

原因は、簡単に言うと姿勢そのもにあります

元来、首から腰にかけてS字カーブを描いていますが、姿勢が悪いと
首のカーブが段々と消失し、

ストレートになっていきます。

 

人間はこのカーブを描くことで、歩いている時の振動や衝撃を和らげたり、頭の重さを分散させています。

 

このカーブが無くなると、首の場合は頭の重さ(6kg)がダイレクトに首にかかってくるので、寝違いや肩コリ、頭痛、

腕のだるさやしびれ、腰の場合は腰痛や股関節痛・膝痛、足のしびれを引き起すことが多いんです

背骨の際には自律神経が走っているので、自律神経にも支障をきたします。

 

原因はデスクワークや携帯電話〈スマホ〉、子供のゲーム機で遊んでいる時の姿勢であったり、バレエなどスポーツで過度な姿勢矯正など・・・

交通事故によるむちうちなどでの衝撃により起こるものが多いです。

特に猫背は1番の原因とも言われています。

長時間の崩れた姿勢や無理に矯正した姿勢を取り続けていると、
首の自然なカーブが失われてしますので気を付けましょう


~このストレートネックの治療について~

 

まずは、問診で生活パターンをお伺いします。

次に、頸椎から腰椎のカーブがどこまで無くなっているのかを診ます。

肩や首の筋肉の緊張・腰や背中の筋肉の張りなどを診て、緩めていきます。

当院は徐々にカーブができるよう、治療計画を立てていきます。

長年かけてなったものは、すぐには治りません。

治療を受けている時間よりも、日常生活を過ごしている時間が当然長いので、自宅で出来るストレッチから枕の作り方まで、
色々指導させて頂きます

 

寝違えが癖になってたり、ひどい頭痛で悩んでいる方は
一度電話にてご連絡下さい。
お待ちしています

 

投稿者: 学園前整骨院

SEARCH

ARCHIVE

CATEGORY

TEL:0742-31-1335