2013.07.17更新


当院は本日をもちまして、無事に5年目を迎えることができました。

これも偏に皆様のお陰と、深く感謝しております。

これを機にスタッフ一同、今まで以上に努力する所存でございます。

何卒、ご支援・ご愛顧承りますよう、よろしくお願い申し上げます。

                               院長 川口 典彦

投稿者: 学園前整骨院

2013.07.10更新


ある程度年齢を重ねていくと、必ずと言っていいほど訴えるのが膝の痛みです。

病院を受診するも、「軟骨が擦り減っています。これより悪くならないようにリハビリをしましょう。」
と言われるのが今まででした。
注射をしたり電気や温め、湿布を処方されたりが治療内容でしたね~。

皮膚のケガと違って、膝の痛みはなぜ治りにくいのか…?

膝の関節軟骨は血管が通っていないため、修復能力が乏しいく、
一度損傷を受けると治りにくい組織
なんです。

ですが、最近の研究開発で、この膝痛ともおさらばできる日がやってきそうです!

某大学教授の研究開発により、患者様の膝関節から軟骨組織を採取し、培養した後
再び膝関節に移植し再生させる事に成功しました。

移植した後は、リハビリなどによる刺激を受けて更に活性化し、厚みをもって本来の軟骨の機能を取り戻しました。

この回復にはリハビリが最も重要と言われています。

この手術を受けた方、リハビリの甲斐もあり今では自転車に乗れるまで快復されたそうです!!

医療の発展は画期的です!

これが世の中にもっと出ていくようになれば、膝の痛みを訴える患者様がいなくなりますね~

今から楽しみです!

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方は「学園前整骨院」
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)


投稿者: 学園前整骨院

2013.07.03更新



梅雨に入り、だるさが出てませんか?

特にふくらはぎがダルく、腫れぼったくて重い。。。


『むくみ』とは・・

体内では、血管の内外で水分の移動が行われ、水分量は一定に保たれるような仕組みになっています。

細胞への栄養や酸素は、体に張り巡らされた毛細血管を通り運ばれ、

不要になった老廃物はリンパで吸収されます。

しかし

何かの原因により、水分移動がうまくいかなくなり、

血管外の皮下組織に水分が溜まってしまうことがあります。

これが、「むくみ」になります。

ふくらはぎを指で押すと戻らない、靴下の跡がなかなか消えない場合は

むくみの可能性大です。

デスクワークの人、立ち仕事の人は、夕方になると足がむくみ、

お風呂に入ってゆっくり温まったり、休息をとったりすることで、軽減されていきます

顔や下半身、足のむくみが、長引きひどい場合や他にも症状がある場合は、病院での検査が必要になります

足を含めふくらはぎの働きは血液を全身に酸素や栄養を送るためのポンプの役割をするのが、

ふくらはぎの筋肉です。

このふくらはぎの機能が衰えた時に、血管内外での水分のやりとりがうまくいかなくなることが多く、

ふくらはぎのだるさや足のむくみが表れやすくなるのです

そして実は・・・ふくらはぎの筋肉は

腰の働きにとても影響されやすいのです

腰痛の人、または腰痛の前兆では、腰を支える筋肉の硬さに左右差が出るケースが多いです。

それに伴い、骨盤の高さや股関節の位置の左右差が大きくなったり・・と、

腰を支える機能にアンバランスが生じます

この時、重心のズレから、ふくらはぎの筋肉が、大きな負担を強いられることになりかねません。

足やふくらはぎのむくみの解消は、血行不良の改善にありますが、

それは腰をケアすることで、改善が早まる可能性もあるということです

腰痛の人の中には、徐々にふくらはぎの張りやむくみを感じるようになったというケースがあるように、


「腰が最近重いかな? 」と感じたら、むくみの出る可能性がありますので、

早々に腰をメンテナンスしましょう。


身体ってホントに【どこかだけ】(肩だけ、腰だけetc)なんてないんですね


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奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
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投稿者: 学園前整骨院

2013.07.03更新


投稿者: 学園前整骨院

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