2013.01.31更新


今回は、<足湯の作り方>についてです。

<足湯に必要な物>

①足湯用バケツ(膝下)
②温度計
③タオル
④ごみ袋
⑤お水(飲料用)
⑥足し湯用のお湯
⑦アロマオイルや粗塩、入浴剤(← これはお好みです。)
⑧雑誌やDVD、音楽プレイヤー

 

<足湯の作り方>

1:足湯用のバケツにごみ袋を被せます。

2:40℃~42℃のお湯をくるぶしから上指3本分入れる。(この際、お好みで入浴剤やアロマ、粗塩を入れても効果的です。)

3:足を入れ、ごみ袋で足を包む。(包む事によって、身体とお湯の保温・加湿効果を高めます。)

4:20分~30分足浴する。(この時に好きなアロマの香りを楽しんだり音楽を聴く事でリラックスでき、ストレス発散になります。)


※足浴中は、こまめに水分補給して下さい。

※温度が下がってきたら、お湯を足して下さい。

※じんわり汗をかいたら、20分経っていなくても終了して下さい。
 (頑張りすぎると逆に疲労し、余分なエネルギーを使います。)

心臓病・高血圧・糖尿病を患っておられる方は、38℃の低い温度で始めて下さい。

※体調が悪い時は控えて下さい。

※1日3回を目標に!

 


寒さ対策 No2でお話しした運動+足湯を続けて2週間もすれば、少しずつ身体の変化がわかるはずです。


冬の寒い季節を乗り切れるように、普段からのお手入れで頑張りましょう!!

投稿者: 学園前整骨院

2013.01.28更新


1/30(水)午後・休診

柔整師研修会で院長不在の為休診いたします。

患者様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の上、何卒よろしくお願いします。

投稿者: 学園前整骨院

2013.01.28更新


おはようございます☆

今回は「足湯」についてお話ししようと思ってましたが、

雪が降ったので、内容を変更してUPします。

昨晩は雪が舞ってましたね~

朝はうっすら雪化粧…

道路が凍ってる部分もあったりと、皆さんごみ出しや犬の散歩、出勤時に滑ったりこけたり

大丈夫でしたか??

雪に不慣れな地域はケガや事故が多発したりします。

こんな日の車の運転には気を付けて下さい!

特に日陰になってる道は、お昼に気温が上がったとしても

道路は凍ったままで、うっかりいつも通りにしていると、

タイヤが滑り事故の原因
になったりします。

歩行者も気をつけて下さい!

スリップした車が急に歩道に突っ込んできたりします。

坂道は特に危険です

今も所々雪が残ってたり凍ってたりするので、

痛みがある方や体調の悪い方は、今日はあまり外に出かけないことをお勧めします。

出掛けられるとしても、歩行者も運転される方も今日はなるべく日向の道路を通りましょう。

万が一けがや事故に遭ったら、我慢せず治療を受けに行って下さい!

わからないことがあれば、一度お気軽にお問い合わせ下さいね~♪♪

どんな些細なことでも、お答えさせて頂きます


学園前整骨院

0742-31-1335









投稿者: 学園前整骨院

2013.01.25更新



前回のブログに書いた運動後は必ず

ストレッチ等をして疲労を回復させて下さい。


疲労回復のオススメ☆は…

①足湯・入浴

②ストレッチ

③たっぷりの睡眠

今回は①の足湯の効能についてお話しします。


足浴は全身浴と同じ効果があり、40℃~42℃のお湯で

10~20分浸かっておくだけで、体温は上昇し

免疫力も上る事が解かりました。

体温が1℃上ると、免疫力はグッと上ります。

ふくらはぎは「第二の心臓」と先日もお伝えしましたが、

足が冷えると血行が悪くなり、老廃物が溜まります。

老廃物が溜まる=浮腫みが出来る・冷えるといった結果、

様々な病気を引き起こす原因にもなります

静脈瘤や膝痛、高血圧、酷い場合は脳梗塞や心筋梗塞を発症します。


「冷えは万病の元」と昔から言われる所以はこういったことから

なのではと思います。

また、足を温める事で肝臓の働きも活発になります。

人間は体温を一定に保つために常に熱を発生してます。

筋肉の熱発生のエネルギー源を供給しているのは肝臓で

肝臓こそがほとんどの体熱の生産をしています。

必要な熱を外から供給する事により、肝臓が熱を供給しなくても

よくなり、肝機能に余力が生まれます。

その余力で老廃物の解毒や免疫細胞へのエネルギーの供給、

たんぱく質合成、脂肪などの栄養素の分解機能が出来るのです。

足湯はその他にも、肩こり・腰痛・不眠などが改善されます。

「足」を温める事で様々な病気を未然に防ぐ事も可能です。

足湯を続けるだけでこんなにも効果があるなら、やってみるべきですよね~

次回は足湯の方法についてお話しします
 

投稿者: 学園前整骨院

2013.01.23更新


まずはふくらはぎ・アキレス腱のストレッチ、

足踏み(膝を90度までしっかり上げる)を3分間
してみて下さい。


ふくらはぎは第二の心臓と言われています。

人間の血液は重力の関係で70%が下半身に集中しています。

下半身の血液循環が悪くなると、全身の血液循環も悪くなり、

他の臓器や器官に栄養や酸素が行き渡らなくなり、

体調不良や病気を引き起こす原因となります。


下半身に溜まった血液を心臓に返すには、ふくらはぎの筋肉のポンプが必要です。

ふくらはぎの筋肉は乳搾りのような動きで血液を心臓に向かって返すので、

ふくらはぎの筋力が衰えると、血液がうまく循環しません。

結果、基礎代謝が下がる、老化が起こる、心臓や血管に負担がかかり

高血圧になりやすくなります。

といった具合に、ふくらはぎはとても重要な役割を担っています。
 

たった3分を2週間続ければ、足の疲れ方や締まり方が変わってきますし、

良く寝れるようになります。


解かっているけど、なかなか自宅で出来ない方は一度当院にお越し下さい。

この機会に、自分の身体を改善してみませんか??

患者様に合った的確な運動を指導させていただきます。

ご連絡お待ちしてます

 

 

 

 

 

投稿者: 学園前整骨院

2013.01.21更新


今年の冬は一段と寒いですよね…


皆さん、寒さ対策をされていますか??


寒さで身体が冷えてしまうと、今治療中のケガや古傷


がいつも以上に痛く感じたりします。


いつもより分厚目の靴下を履いたりカイロを貼ったり、と寒さ対策


をされているとは思いますが、冷え対策の1番のオススメは


代謝を上げるなどの身体作り
です。


人間は動物です。


動物は動く生き物という意味なんです。


身体には様々な筋肉や神経、内臓etc…がありますが、


それぞれ動かすことによって生きています。


運動不足や一定の身体の使い方をすると、使っていない各々の

器官は退化し働きが鈍くなります。


結果、体重が増加や自律神経の乱れ、腰痛・肩コリ・様々な病気を引き起


こしてしまいます。


「運動」これこそが動物にとって必要なものなのです。


筋肉を使うことによって
脳に刺激を与え、代謝や免疫力も上がります。


リンパや血液の流れも促進されるので、無駄な老廃物を排出し、

身体に疲れが溜まりません。


結果、エネルギーが常に発散されるので、寒さにも強い身体ができます。


皆さんよく勘違いされるのですが、
脂肪は保温効果があるだけで、


一度身体が冷えると熱を独自で放出する事はありません。


筋肉を使いましょう!!


と言っても、どうやってするのが効率が良いのか…??

次回は、効率良く運動する方法についてUPします。
 

投稿者: 学園前整骨院

2013.01.12更新


よく患者様からいただく質問を・・

「当日予約でも大丈夫ですか?」という質問です。

当院では
予約優先で患者様を施術させて頂いておりますので、

当日に電話でご予約して頂いても全く問題ございません。

ご希望の時間が空いていればご予約を承れるので大丈夫ですが、

当日のご予約の場合、
ご希望の時間がうまっている可能性は高いです。


ご予約なしでいわゆる「飛び込み」で来院される方もおられます。
(ご新規の方に多くおられます)

当院では、出来る限り対応させていただいてはおりますが、
予約優先でさせていただいている以上、
すでにご予約の患者様がおられる場合は待合席でお待ちいただくか、
施術できる時間をお伝えして一旦出直していただく様お願いしております。

せっかく来院していただいたのに
大変申し訳ないのですが、
ひとりひとりをしっかり施術するという
基本的な施術を行うのには
患者様との信頼関係が大事ですので
そのためにもお一人お一人としっかりを時間を持ちたいと考えている故です。

特に“初めて来院されようと”いう患者様は
出来る限り、お電話を頂いて来院して頂きたいと思います


お電話頂いたときに、
まずは簡単に患者様の状態をお聞かせいただいて、
その上で、もっとも適した対処をこちらからご提案させていただく為です。

【今から行きたい】や【○○時に行きたい】にお答えできない場合
ただお断りするのではなく
症状によってはまず病院に行かれる方がいい場合もありますし
すぐその場で出来る対処法をお教えさせていただくこともできます。

ですので、出来ればお気軽に
お問い合わせ下さいます様お願い致しております。

投稿者: 学園前整骨院

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