2012.11.27更新


前回はコルセットの種類についてお話ししました。

今回からは、選び方についてお伝えします。

まずはコルセットの目的について・・・

<コルセットの目的>

①患部の安静
②体幹の運動制限
③仙腸関節を安定させる
④腹腔内圧を高め腰椎や椎間板、脊柱支持筋を補助し負担を軽減させる。

市販されている物はたくさんありますが、痛い時ほど値段の高い物を選びがちですが、日常生活をより
痛みなく快適に過ごすためなので、
値段でなく自分に「ガチッ」とフィットし固定力のある物
を選びましょう。

よく患者様から言われるのが、

座る時にお腹や股関節にコルセットの硬さが負担になり、コルセットを外してしまう。

ということです。

これでは、せっかく購入したコルセットの意味もなくなり、痛みがある腰にも悪影響です。


次回は腰痛のコルセットの装着時期(急性期・慢性期)と種類をお話しします。


 

投稿者: 学園前整骨院

2012.11.24更新

神戸と大阪でマラソン大会が行われます!!

  

なんで同じ日に開催するんでしょうね~

ランナーの方は両方出たいだろうに・・・

そんなことはさておき!

当院にて、身体のケアや調整を行っておられる方も多数

この両マラソンに出走されます!!

これまで、走り込み及び調整がキチンと出来ていればきっといい結果が生まれるはず!!

当院スタッフ一同、心から応援しています!!

がんばれ~

そして、走り終えた後は、ストレッチ&アイシングをお忘れなく!

投稿者: 学園前整骨院

2012.11.21更新


腰が痛い人は一度は悩んだことはあるはず!

何がいいのかと、、、

無数にあるコルセットの中から自分に合う物を選ぶのは大変ですよね!

今日は選び方について少しアドバイスをさせていただきます。

まず、コルセットを選ぶ時に「自分の痛みの原因はどこなのか?」

を考えて下さい。

腰のコルセットの種類は、大きく分けて2つあります。

「骨盤で巻く物」「腰で巻く物」です。

と言われても、どうやって見分けたらいいの?

と思いますよね。

今回は見分け方のコツをお話しします。

まず確認したいのは、

 1.急性or慢性

 2.日常生活中心orスポーツ中心

ということ。

腰痛の状況や、ライフスタイルに合った物を選ばないと、過剰に締めつけたり、逆に緩かったりすると、腰を悪化させてしまいますので気を付けましょう!

今回はこの辺にして、次回は「見分け方のコツ」について詳しくお話しします。


投稿者: 学園前整骨院

2012.11.19更新


さてさて、今回は「肉離れの予防」をお話しします。

肉離れが起こる原因としてあげられ事は

①筋力不足
  車ばっかり乗っていたり歩くことを避けていると、知らない間に筋力は衰えます。
  極力階段を使ったり、1日何パターンかでいいので毎日続けられる筋トレをしましょう!

②筋疲労
  疲労物質が溜まっていると、筋肉が固まり柔軟性がなくなります。
  ストレッチや入浴などをして、固まった筋肉をほぐし、血液の循環を良くしましょう。

③ウォーミングアップ不足
  運動前のウォーミングアップは必須です!
  固まった筋肉をほぐし、これから運動をするということを身体に教えるための準備運動です。
  必ず手を抜かず行いましょう。

④気温の変化
  急に寒くなると、筋肉は固まる性質があります。
  なるだけ防寒をし、身体を冷やさないようにしましょう。

⑤オーバユース
  急に運動を始めたり、頑張り過ぎたりすると、自分の筋力以上の負加がかかります。
  筋肉が悲鳴をあげ、結果耐えきれず、肉離れ等を引き起こしてしまいます。  

⑥寝不足 
  人間の身体は寝ている間に疲労を回復したり、身体を作るホルモンが出ています。
  睡眠不足は、ケガだけではなく、内臓や自立神経にも影響を及ぼしますので、しっかり
  睡眠を取りましょう!

以上で「肉離れ」特集を終わります。

次回からは「コルセット」についてお話しします。

投稿者: 学園前整骨院

2012.11.16更新


肉離れについて、段々と理解して頂けましたか?

一言に肉離れといっても、そう簡単に治るものではないのです。

療養期間は、忍耐力を培う期間なのかもしれませんね~。

さて、今回は「サポーターの選び方」です。

サポーターには大きく分けて2つの種類があります。

①巻きつけるタイプ

②履くタイプ


スポーツ用品店や薬局に行くと、この2種類が置いてあると思いますが、
皆さんはどちらのタイプを選びますか?

サポーターは、損傷部分を固定する役割を担っています。

選ぶ時の最大のポイントは

「自分の身体にピッタリとフィットする物」

です。


履くタイプの物、例えばふくらはぎのサポーター、Mサイズ、34~40cmと記載されてたとしたら、
6cmの幅があり、なかなかうまくフィットしないと患者さんからお話しを聞きます。

一方、巻きつけるタイプの物は自分のサイズでバンドを留める事ができて、きちんとフィット
されてる感じもあり、固定力も上がります。

当院としては、巻きつけるタイプの物をお勧めしています。

サポーターのことでお困りの事がありましたら、ぜひ当院までお問い合わせ下さい。

次回は「肉離れの予防」をお話しします。

投稿者: 学園前整骨院

2012.11.14更新


肉離れを何度も再発された方の話をよく聞きます。

痛みが取れたからといって完全に完治していない状態で運動をすると、同じ部位に痛みが発症し、再度肉離れを発症してしまうおそれがあります。

再発してしまう方の大半が、

「痛みが無くなったから運動を始めた」

です。

この自己判断が再発に繋がります。

自己判断せず、肉離れを起こしたら、医療機関を受診して下さいね~


今回は、再発を防止策をお話しをします。

<再発防止に欠かせないこと>

①知識を持った治療家のところでリハビリをする。

②運動をする時はサポーターを装着する。

~①について~

原則この期間は筋肉を使用せず、またそれに準じて肉離れを発症した患部・患部周囲のいつものトレーニングを休んで下さい。

肉離れ発症後の大まかな流れとしては以下の通りです。

 0~1週間目:疼痛があり、歩行に支障あり
 1~2週間目:疼痛が軽減され、歩行が出来るようになる。
          この頃から、固定したことで固まっていた筋肉を少しずつ動かしていく
 2~3週間目:治療家の元、患部周囲の軽いストレッチ・筋トレを始める
 3~5週間目:患部の状態をみながら筋トレ・ストレッチ
 6週間目以降:しこりや違和感が消失し、ジョギングやジャンプができるようになる。

肉離れの最短で治すのなら、「治療が終わるまでは完全に休むこと」です。

急がば回れ!!

次回は「サポーターの選び方」をお伝えします。





投稿者: 学園前整骨院

2012.11.12更新


RICEについては理解できましたか??

さて、今回は「肉離れの治療法」をお話しします。

絶対原則は「動かさないこと・使わないこと」です。

それが最短で治癒できる道です。

肉離れは筋組織が断裂している状態。
わかりやすく言えば、切り傷をしている状態です。

指を切ったりしても、しっかりくっつくのには時間がかかりますよね

ましてや、日常生活でよく動かす場所なら、治りかけては裂けてまた血が出る…。

繰り返す内に治るけど、時間がかかりますね。

肉離れも同じ状態です

ですので、最初の安静がとても大事になってきます。

安静をとりながらも、ほったらかしではダメです!!

組織に対しての治療も最短の道の1つになります。

医療機関に受診し、しっかり治療してもらいましょう!

~当院での治療の流れ~

①急性期は1回の治療で15分アイシング。急性期を過ぎると温熱療法。
②電機治療や超音波治療をして筋繊維の再生を促す。
③急性期は患部以外のマッサージ。
   (受傷した部分に血液が固まるので、周りの筋肉の血行を促進する。二次再発の予防)
④テーピング固定

※④番は特に予後を左右する大切な処置です。
  自分でするよりも、知識を持った治療家にしてもらう事をお勧めします。

テーピングは巻き方や種類、圧迫加減が肝心です。

受傷したらすぐの来院を!!

次回は「肉離れ予防・再発防止」をお伝えします。




投稿者: 学園前整骨院

2012.11.09更新


誠に勝手ながら、

11/10(土) 午後の診察休診させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。

尚、11/5(月)から平常通り診察致します。
                          院長 川口 典彦

投稿者: 学園前整骨院

2012.11.09更新


少しずつ肉離れについての知識がついてきましたね。

前回は症状についてお話ししました。

それを踏まえ、今回は応急処置についてです。

まず症状を確認し、症状の段階を判断したら、応急処置の基本とも言える

「RICE」

をしましょう!

さて、このRICEどういうことなのでしょうか?

名前は各々の処置の頭文字からきています。

R:Rest(安静)
 損傷部の悪化を防ぐため、安静を取り動かさない。

I:Ice(冷却・アイシング)
 患部を冷却するとこで血管を収縮し、出血を抑え同時に痛みも緩和する。

C:Compression(固定・圧迫)
  テーピングやキネシオを固定をすることによって、止血し腫れを抑える。又受傷部位の範囲の増大を防ぐ。
  
E:Elevation(挙上)
 患部を心臓より高い位置に上げ、腫れや出血を吸収させ緩和させる。

出来るだけ早くRICEの処置をすることで治療期間が短縮され、予後が変わってきます。

肉離れに限らず、ケガをしたら早急にRICE処置を行いましょう。

次回は「肉離れの治療法」です。

お楽しみに~

投稿者: 学園前整骨院

2012.11.07更新


今回は肉離れになった時の処置についてお話しさせていただきます。

肉離れが起こると、まず症状を確認し、応急処置が必要となります。

症状のとは?

症状で処置の方法が変わってきますので、まずは症状を知りましょう!

<肉離れの症状>

第1段階(軽度)

筋肉組織が引き伸ばされているが、受傷部には断裂がほとんど見られない。
多少痛みがあるものの、自力の歩行が可能

第2段階(中度)

筋膜の損傷と筋組織の一部断裂。
運動痛があり、受傷箇所(断裂部分)に陥凹がみられる。
また、皮下出血がみられ、自力歩行がやや難しくなる。

第3段階(重症)

かなり重症です。
痛みも激痛。
筋繊維の部分断裂が深く、患部に陥凹・皮下出血が顕著にみられる。
自力歩行は不可能。

症状について理解できましたか?

次回は「応急処置」についてお話しします。

投稿者: 学園前整骨院

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