2012.10.27更新

これから寒くなる今日この頃

みなさん、「寒さ対策」はじめてますか?イーニーズ!(さむい)

身体が冷えてイイことなんてほんっと一つもないです

身体が冷える⇒筋肉が動かなくなる⇒肩や首がこる

この悪循環。。


いやですよね~涙

そんな「肩こり」痛くなる原因は・・・

姿勢から

 ・長い時間 同じ姿勢

 ・長い時間 重い荷物を持つ

 ・身体に合わない机と椅子

身の回りから

 ・柔らかい布団・慣れない枕

 ・悪い照明

 ・気候の不順

身体から

 ・女性に多い-男性より脂肪が多いから冷えやすい

 ・ストレス・不眠

 ・運動不足

 ・内臓疾患から

などが挙げられます


当院に来院いただき、充分に施術させて改善に向かっていただける 

この「肩こり」ですが・・・

日常生活で患者様に改善して頂きたいことがあります

 ・作業姿勢に気をつける

 ・肩こりの原因となるストレスや不眠の原因を緩和する・除く

 ・毎日続けられるストレッチング

 ・一度通院しただけで止めずに根本治療を行う

 ・スポーツなどで楽しく身体を動かす

 ・シャワー浴だけでなく湯船につかって身体を芯から温める

とたくさん書きましたが【出来ることからコツコツ続けて】みましょう

これだけでも結構変わってきますよ~

そして当院での

施術を受けてみてください

 ・電気療法

 ・温熱療法

 ・マッサージ

気持ちよ~くリラックスそしてストレス解

肩こりを解消しましょう!!あんぱんまん




投稿者: 学園前整骨院

2012.10.24更新

当、学園前整骨院では、新たに一緒に働いてくださる受付さんを募集いたします

明るく真剣に仕事に向かえる向上心のある方を募集しています!!
接客が大好きな方に最適な職場です!

柔道整復師の方も随時募集しております


<<募集要項>>

職   種: 受付助手
雇   用: アルバイト
仕事内容: 受付業務・簡単な補助 パソコン入力等
(患者様の受付や電話応対、予約受付、治療室のベット清掃等をお任せします)
資   格: 整骨院・医療系での実務経験者優遇
年   齢: 20歳以上35歳くらいまで
勤務日時: 月・水・金 15:00~20:00 (時間応相談 17:00~などでもOK) 
          土    9:00~12:30  土曜日午前入れる方歓迎!
給   与: 時給750円~経験により考慮※※研修期間(3ヶ月)有※※
待   遇: 交通費支給(規定)・バイク・自転車通勤OK 制服貸与

ご応募の方は
0742-31-1335 (担当 / 川口)までご連絡いただき、履歴書を御持参ください

ご応募お待ちしています<(_ _)>


投稿者: 学園前整骨院

2012.10.23更新

今日の奈良は大雨

こんなお天気でも
元々決まっていた予定でおでかけ や わんちゃんの散歩
などなど・・

日常の中での歩行は必要不可欠です
またこの季節は、行楽シーズン、また体育祭や収穫祭などのイベントも多くなる時期ですよね

そんななか多いのが『足の捻挫』
【えっ~!捻挫?ちょっとつまずいてこけそうになっただけなのにぃ~】
なんて、軽く考えてはいけません!!

≪捻挫≫と聞くと、たいそうに思うかもしれませんが、結構身近で起こりやすいケガです

足の捻挫に関しては・・
上に書いたようにこける(転倒)して足を捻るのが主ですが・・
その他、スポーツをしている時や歩行中に足がすべったり
段差に気付かずに着地したりした時に起こりやすいのですが
長年の酷使で少しずつ捻挫になるケースもあります
これは、結構みなさん気付かずにおられて、気がついた時には重症化し
慢性的に痛みがおこったり、膝や腰にまで痛みが起こってくる場合もあります

早く処置しておけば、すぐによくなり、楽しい行楽シーズンになる物を
みすみす自身の手で逃していくことになります

これはスポーツをしている少年少女にも言えることです
少しの無理が後で大きなダメージになり長期離脱を余儀なくされる・・
親御さんはお子さんのスポーツにかける熱意をわかっている分、
しっかりお子さんを観察しケアしてあげてくださいね

老若男女、関係なくしっかりケアしてほしい!
しかし、一番「ほっといたらよくなるだろう~」と思われるケガ
それが「足の捻挫」なんです
何度でもいいます

足の捻挫は治療をきちんと行わないと慢性化しやすく、
少し足首を捻っただけですぐに捻挫を起こすようになります
慢性化してしまうと意思通り正確に動かなくなってしまいますよ!

なので、しっかりケアしてください、お願いします<(_ _)>
当院からの願いでもあります



投稿者: 学園前整骨院

2012.10.22更新

さて、今回でギックリ腰についてのお話しは最終回です。

皆さん、ギックリ腰についてはよく理解できましたでしょうか

早速、活用していただけてますか?

では、これらをふまえ1番の要となる、ギックリ腰の予防法をお伝えいたします。

これらをしっかり守っていただくと、リスクはだいぶと下がります!!


③予防

1)毎日出来る筋トレ・ストレッチを必ず行う。(続けることに意義があります。)
 特に腹筋・背筋・太もも・ふくらはぎを中心に。

2)しっかり睡眠を取る。

3)飲酒は控える。
 お酒は身体を冷やします。特にビールや冷酒、チューハイ。
 飲む時は、焼酎のお湯割りや梅酒、なるべく身体を冷やさないお酒にしましょう。

4)中腰の姿勢を取らない。

5)長時間同じ姿勢を取らない。

6)なるべくストレスフリーな生活を送る。

7)食事のバランスを考え、太らないようにする。
 大豆や魚、お肉からたんぱく質を、野菜や果物からビタミン・ミネラルを摂取しましょう。

8)37~38℃のお湯にみぞおちから下だけ浸かり、20~30分入浴する。(冬場は40℃位でもOK)
 血行が良くなり、凝り固まってる筋肉を緩めます。

ギックリ腰になったことがある方も、まだなったことない方も、これを機に腰痛についてもう一度向き合ってみましょう!

わからないことがあれば、何でも相談下さい。

ちょっとでも違和感がある方は、早急に治療が必要ですので、お早めにお越しくださいませ

投稿者: 学園前整骨院

2012.10.17更新


ギックリ腰について、今日で3回目です。

前回・前々回と、ギックリ腰の原因・治療・傾向をお話しさせていただきました。

少しずつ理解していただけましたか?

ちなみに前回の復習をすると、

<なりやすい傾向の方>

1)肥満・肥満気味の方
2)正座やあぐらが多い方
3)車を運転する方・デスクワークをされている方
4)柔らかい布団で寝ている方
5)ハイヒールを履く方
6)椅子に浅く座る方
7)中腰で荷物を持たれている方
8)運動不足の方
9)喫煙されている方
10)冷え性の方

でしたね!
今回は各々の説明をさせていただきます。

③なりやすい人の因果関係

1)急な体重の増加は椎関関節や筋肉に負担をかけ、ちょっとした動きでも身体がついていけなくいなり、急性腰痛になりやすくなります。

特に2)の正座やあぐらは、最も椎関関節に負担をかけると言われます。また、正座は膝にも負担をかけるので、畳の上であっても、低い椅子に座ることをお勧めします。

3)長時間同じ姿勢を取ることは同じ筋肉に負担をかけ疲労が蓄積されやすいので、1時間に1回はお手洗いに行ったりと、変化をつけましょう。

4)身体は緩やかなS字カーブを描いて、足からくる振動や頭の重さを分散させています。
柔らかい布団やマットで寝ていると、このS字カーブが急になり、腰にすごく負担をかけます。

5)ハイヒールを履くと、膝を伸ばして歩く事がしにくくなります。この姿勢は軽~く空気椅子をしている感じで、筋力がしっかりしていない人は腰や膝にすごく負担をかけています。
ハイヒールを履く時は、モデルさんのようなウォーキングが出来るようになれば理想なのですが・・・

6)浅く腰をかけている人は骨盤が後屈しています。
一見楽なような感じはしますが、腰に負担がかかっています。
また、この姿勢が楽な方は腹筋・背筋が衰えているので、筋トレをしましょう。

7)中腰が一番急性腰痛になりやすいです。
この姿勢が1番腰に負担をかけていて、ギックリ腰を起こしやすいです。
中腰の時にくしゃみをしたり捻ったりした瞬間にギックリ腰になります。
なるべく、下の荷物を取る時や踏ん張る時は膝の屈伸を利用して行いましょう。
くれぐれも、腰でやろうとか、力ずくでということは控えましょう。

8) 3)5)6)7)に共通しますが骨を支えるのも筋肉、エネルギーを作るのも筋肉、代謝を上げるのにも筋肉が必要です。
毎日続けられるだけの筋トレを行いましょう。(腹筋・背筋・太もも・ふくらはぎ)

9)喫煙は血管を収縮させ、血流が悪くなり筋疲労の回復が遅れます。

10)冷え性の方は、血行が悪く筋肉が硬く柔軟性に欠けます。
ちょっとした体勢の変化やくしゃみ等でギックリ腰を起こしますので、入浴や運動で代謝をあげるように心がけましょう。


ギックリ腰について、どんどん理解できると、もう怖さが無くなってきますよね~!

次回はギックリ腰の予防についてお話しさせていただきます。

続く・・・

 

投稿者: 学園前整骨院

2012.10.15更新

 前回は原因と治療についてお話させていただきました。

生活習慣や体質、体調管理がきっちりしていると、急性腰痛その物が起こりにくくなります。

さて、その起こりやすい原因はどこにあるのでしょうか?

今回はそのことについてお伝えします。

②なりやすい人の傾向

1)肥満・肥満気味の方
2)正座やあぐらが多い方
3)車を運転する方・デスクワークをされている方
4)柔らかい布団で寝ている方
5)ハイヒールを履く方
6)椅子に浅く座る方
7)中腰で荷物を持たれている方
8)運動不足の方
9)喫煙されている方
10)冷え性の方

なりやすい人の傾向をお話しさせていただきました。

次回は1)~10)の理由をお伝えします。

続く・・・
 

投稿者: 学園前整骨院

2012.10.11更新

季節の変わり目になると増える傷病の一つがギックリ腰(急性腰痛)です。

もう経験している方は、ほんと辛い思いをされたことでしょう・・・

このギックリ腰、発症した時にきちんと治さないと、また再発する恐れがあります。

経験者の中にも、毎年O月になったら毎年ギックリ腰になってしまう…とか、
事ある度に発症してしまう…とか。

悩みを持ってる方は多いはずです!!

今日はそんな不安要素である、ギックリ腰(急性腰痛)についてお話させていただきます。

<急性腰痛>

①原因と治療

1)筋・筋膜性腰痛
腰部の筋肉の酷使・突発的な限界を超える 運動要求などが原因で筋肉と筋幕に痛みが発症します。筋肉疲労が著しい場合に、このタイプの急性腰痛が起きやすいので、普段から筋肉には適度な休息と栄養を与え、運動機能を意識的に高めることと、維持することを意識しておきましょう。仮に筋膜性の腰痛となっとなった場合は、診察をし、正しいリハビリ方法と今後のぎっくり腰予防の方法を組み立てます。

2)腰椎捻挫による腰痛
急性腰痛と通常、呼ばれているのがこのタイプの腰痛です。 背骨の中にある「脊椎」は主に首の「頚椎」と胸の「胸椎」、腰の「腰椎」 そして「仙骨」「尾骨」から成ります。そのうち「腰椎」は5つの椎骨から成っているのですが、腰椎の椎骨の間になる「椎間板」と椎骨と椎間板を繋げている「椎間関節」の連結部分が捻挫を起こします。それに伴う激痛がいわゆる「魔女の一撃」とよばれる急性腰痛(ギックリ腰)です。この椎間捻挫の場合、症状は1日目がほぼピークとなりますので、まずは「絶対安静」+「アイシング」 による炎症部分の冷却に努める。炎症が収まれば必然的に痛みも弱くなっていきますが、治療院で正確な腰の状態を確認の上、治療を行います。重症の椎間捻挫だといわゆる「腰が抜けた状態」となり、寝返りさえできない状態になります。「腰が抜けてしまった」状態は単なる捻挫というより関節のズレが酷いことが原因となっていることもあります。早急に治療に来てもらった方がよいです。

続く・・・

次回は「急性腰痛になりやすい人」についてお伝えします。

投稿者: 学園前整骨院

2012.10.01更新

台風が過ぎ、いよいよ秋らしい冷たい風が吹く今日この頃。。
これからの行楽シーズンを前に気をつけて頂きたいことがあります

それは・・「交通事故」

幾度となく、ブログでも書いていますが・・やっぱり多いんですよね(涙)

奈良にも観光で他府県からおいでになる方に楽しい思い出になる旅をしてほしい
それには、自他共に注意も必要です

そこでまず昨年度、数多く事故が起こった注意すべき交差点が発表されています



ワースト1位奈良市二条大路南1丁目交差点
  事故の状況)追突事故】【右折車と直進車の事故】【左折事故】が多い

ワースト2位奈良市杏町交差点
    (事故の状況)【追突事故】が非常に多い(多重事故率44%!!)

ワースト3位奈良市三条大路2丁目交差点
    (事故の状況)【追突事故】【右折車と直進車の事故】【左折事故】
          【出会い頭事故】が多く

          人身傷害の度合いが重大な事故が多い

ワースト4位天理市南六条町交差点
     (事故の状況)【追突事故】【右折事故】【左折事故】

ワースト5位奈良市法華寺町菰川橋東交差点
     (事故の状況) 【追突事故】【右折事故】

ワースト6位奈良市宝来4丁目阪奈宝来交差点
     (事故の状況)【追突事故】【右折事故】【右折車と直進車の事故】
           【出会い頭事故】

ワースト7位奈良市法華寺町東交差点
     (事故の状況)【追突事故】【右折事故】【右折車と直進車の事故】

ワースト8位桜井市大字上之庄交差点
     (事故の状況)【追突事故】【右折車と直進車の事故】【左折事故】


平成23年は、ワースト交差点で、72件の事故が発生しました
このうち、追突事故(33件)が特に多く、
次いで多かったのが、右折直進事故(12件)となっています

交通事故は、自動車だけでなく歩行者・自転車などの行動が原因となることもあります
交差点を通行する全ての人が、周囲をよく確認しながら、万一の場合にも対応できる速度で
無理せず通行するよう、常に心がけてください

これから冬になると日没時間が早くなります
こんな時こそ注意が必要です!なぜなら夜間の事故が非常に多いからです
無灯火の自転車に気付かずに事故を起こしてしまう・・などなど。。

そして、交通事故に遭ったとき
「まずどうしたらいい?」
「交通事故に保険は使えるの?治療費は?」
「こんな症状は何科へいったらいい?」
など、交通事故のどんな悩みにもご相談に応じます

当院は交通事故の痛みの専門家でもあります

数多くの交通事故の患者様に施術し、快方に向かわれております
(患者様のお声をご参照ください)
交通事故の痛みやむちうちをほっとくを後遺症が残りやすく、
軽微な事故でも生活に支障が伴うこともあります
交通事故に関して、どんな些細なことでもご相談ください




投稿者: 学園前整骨院

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