2012.07.27更新


もうすぐ8月に入りますね~

熱中症や身体のだるさ、etc…体調は大丈夫ですか??
こまめに水分補給をし、節電を意識しすぎて、熱中症にならないように気をつけて下さいね

はぁ~
そう言えば、1日・1ヵ月・1年…
めっちゃ早く感じる今日この頃…

気がつけば、もうすぐお盆の時期がやって来まーす

そこで、当院もお盆はお休みさせていただきたいと思います

期間:8/13(月)~8/16(木) までです。

ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

尚、8/17(金)9:00~通常通り開院します。

投稿者: 学園前整骨院

2012.07.23更新

 
今まで骨盤ベルトと言えば、茶色でいかにも!!って感じの物でしたよね~

今回、ご紹介するのは、そんな女性の悩みを改善する、可愛いベルトです

ボーダー柄で、洋服の上からでもOK!!

締め付け過ぎず、楽にでき、価格も¥3000とお買い得です

是非、この機会に一度試してみてください


投稿者: 学園前整骨院

2012.07.17更新

今から3年前の2009年7月17日

奈良・近鉄学園前駅すぐのところに「学園前整骨院」は開院しました

開院当初は、不慣れなことも多く、皆様にご不便をおかけしたことと思います

皆様より温かいお言葉やご意見を頂戴し、そこからスタッフ一同、試行錯誤し

患者様みなさまのお身体の悩みや辛さを少しでも快方にすることを心がけ

その気持ちをもって全力で皆様のお身体と向き合っていくという気持ちで

今日に至ります


患者様より

「先生に教わった体操を、よくなった今も毎日欠かさずやっています」

「リハビリが痛くて辛かったけど、頑張ってやってよかった。元通りの身体と生活が出来るようになった」

「不調の時は先生に言われた通り早めに対処している。その方が結果、早く快くなる」

といった、お声を頂戴し、感謝とともに励みにしております


これからも、患者様に信頼して通っていただける整骨院になるように

スタッフ一同、これからも試行錯誤しつつ、頑張ってまいります

これまで、当院に通院して頂けたすべての患者様

当院に係わって下さったすべての関係者様、スタッフの方々

支えてくれた家族・友人

ありがとうございます

そして、これからもよろしくお願い申し上げます

2012年7月17日  院長 川口 典彦







投稿者: 学園前整骨院

2012.07.12更新

下肢静脈瘤とは・・

   
静脈瘤の「瘤」とはこぶのことです。
静脈の中を流れる血液が、重力によって下へ引かれて逆流するのを、
「逆流防止弁」という弁が血液の逆流をくい止める役割をしています
しかし、長い立ち仕事などで、血液の流れが鈍くなると、
血液の逆流を防止する弁に負担がかかり、弁が壊れてしまいます
弁のなかでも壊れやすいのは
逆流圧が大きくなりがちな脚の付け根や膝の裏などです
弁が壊れて正常に働かなくなってしまうと
血液は逆流し、足の下のほうに血液が溜まります
足の静脈が瘤のように膨らんでデコボコしたものが下肢静脈瘤なのです
症状がひどい場合には循環器科や心臓血管外科のある病院での治療が必要です

では、どうして静脈弁が壊れてしまうのでしょうか?
人が立った状態であまり動かないと筋ポンプ作用が働かず
血液が心臓に向かって昇っていく速度が遅くなります
一方、心臓から動脈を通って送られてくる血液の速度は一定であり
多くの血液が静脈内に溜まり、血管内の圧力が高まります
この状態が反復、持続することで弁に負担がかかり
その負担に耐えられなくなって逆流防止機能を失うことになります

 下肢静脈瘤になりやすい方とは・・

▲女性に多い(軽度のものを含めると成人女性の43%!)
▲加齢と共に静脈瘤発生の頻度は増加
▲親族が静脈瘤をもつ場合発生頻度が高い
▲教師、美容師、調理師、看護師など長時間立つ仕事の方に多い
▲経産婦さん(妊娠出産をきっかけに下肢静脈瘤が発生しやすい)


主な症状は・・

◎血管が浮き出て気持ちが悪い、(スカートがはけないなどの外見上の問題)
◎うっ血(血液がよどんでたまること)により、足がだるい・重い・疲れる・ほてる
◎脚がだるい・重さがさらに進むと痛みを感じる
◎血液循環が悪くなるために、歩行時もしくは就寝中に、こむら返り(足がつる)を起こす
◎足の静脈圧が高くなるため、血管内から水分が外へ染み出ることにより、足がむくむ
◎足がかゆくなることがあります。
◎皮膚炎や湿疹が足首の周囲や静脈瘤の周囲にできることがあります


下肢静脈瘤の予防方法のポイントは「血液を溜めないこと」です。
下肢静脈瘤は運動不足などで足に血液がたまることによって、逆流防止弁に異常が起き、症状が現れます
よって、足に血液を溜めないことが下肢静脈瘤の予防でもっとも大切になります
足の血液というのは、足の筋肉が動くことによって心臓方向へ押し流されます
とにかく足を動かすことが大事です!!


日常生活での注意点

●長時間の立ち仕事!
長時間の立ち仕事はなるべく避ける様にして下さい
1時間に5分ほどの休憩を取った方が良いのですが、仕事上どうしても出来ない方は、屈伸や足踏みなどで、ふくらはぎを動かす様にして下さい
 
●長時間の座位(座ったまま)を避ける
座位や正座は足の血行を悪くしますので、長時間椅子などに座っている場合は、座ったままでも良いですので定期的に足首を動かす様にして下さい
 
●足を上げて寝る!
休憩時や就寝時に足元を座布団などで15~20㎝高くして寝ると、足の血行が良くなり下肢静脈瘤の予防になります
 
●下着で締め付けない!
窮屈なガードルなどで体を締め付けると、下半身の血行が悪くなり、下肢静脈瘤を悪化させます
 
●適度な運動をする!
ジョギングなど適度な運動を行い、ふくらはぎの筋肉を強化すれば、血液を心臓に戻す力が強くなりますので、下肢静脈瘤の予防になります

又、血液をサラサラにして血流をよくすることが大切です!
食生活では・・
肉よりも魚食べる
海藻・キノコ・緑黄色野菜(ブロッコリー、パプリカ、トマト等)・ネギ類・ニンニクを努めて摂る
黒豆(黒大豆)豆腐・納豆(ナットウキナーゼの血栓溶解効果は薬並みですっ!)
    黒酢ヨーグルト・リンゴ・グァバ などを摂る 赤ワイン(適量は100-200cc/日 )などもいいそうです   また、お風呂に入って身体を温めることや、
    外出後や寝る前にお湯に足を膝までつけてよく温める「足湯」なども効果的です

     

当院では、下肢静脈瘤の予防として
温熱療法(ホットパック)や超音波治療器、メドマーなどを使い効果的な施術を行っています

 

投稿者: 学園前整骨院

2012.07.11更新

こんにちは~ とても蒸し暑い日が続いてますね~
近所を歩く人を見ると・・・、
杖をついて歩いている方、膝があがりにくくなっている方をよく見かけます

今日はその足のひざの痛みについて。。
ひざに痛みをもたらす病気はいろいろなものがあります
その中でも、もっとも多いのは
立ち上がる時や、階段の昇り降りの際にひざの内側に痛みが生じる


「変形性膝(ひざ)関節症」です
変形性膝関節症は
中高年の肥満の方や中腰で仕事や作業をする方に多くみられ
<生活習慣病のひとつ>ともいわれています

徐々に痛みが増して、ひざに腫れや熱が出たり、夜中にも痛みが続くようなら
医療機関によく相談してください
そもそも、変形性膝関節症は症状が急激に悪化することはなく、
ゆっくりと進行していきます
しかし
ひざの痛みが続くと→足を動かしたくなくなる→太ももの筋力が落ちる
ひざがぐらつく→歩くのが困難になる

という、悪循環になります

こうして坂道を下ることもきつくなってしまうのです
こうした、ひざの痛みを和らげるのは
『日常生活の工夫』と『ひざの体操』が大変効果的です

<日常生活の工夫>

心がけること=ひざに負担をかける動作をしない

     ①重いものを持ったまましゃがんで歩く

     ②長い道を無理に歩く   

     ③階段の昇り降りを何度も繰り返す
①~③すべてダメ!!×です


そして・・

肥満の方!!体重を落として下さい!!
適正体重まで落とす努力をしてください!

適正体重とは・・身長(m)×身長(m)×22 で計算してください

たとえば、身長が160cmの人は
適正体重・・・1.60(m)×1.60(m)×22=56.32(Kg)になり
56kgを目標にダイエットしましょう!となります

そして
<ひざの体操>
朝、目覚めた時についでにやってもらって、習慣づけることが一番!効果的です
ひざをのばす、腿(もも)の筋肉(大腿四頭筋 だいたいしとうきん)を鍛えましょう

床の上で膝を伸ばして座ります

太もも全面を手でつかみながら、ひざの裏を床に押し付けるように

太ももの筋肉に力をいれます

足のつま先は上にそらして、行うといいです!

体操は5~10秒間力をいれたあとに、5~10秒間休むことを1セット

朝晩、10セット位してください。慣れてきたら20セットをしてください

ポイントは、ひざが曲がらないようにしっかり太ももを伸ばすことです!

また、お風呂の中でも
ひざを壁につけのばし、太ももの筋肉に力をいれます。1分間で10~15回してください
その後、出来たら、ひざの曲げ伸ばしを10~15回してください。

こんなことも、当院ではご指導させてもらいつつ、施術していきます
また、すでに痛みから病院で「ヒアルロン酸注射」をされている方もご来院されます
いつでもご相談ください

投稿者: 学園前整骨院

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TEL:0742-31-1335