2019.02.22更新

運動してはいけない時間帯とは「食後」「空腹時」「眠る前」
意外と知られていない「運動すべきでない時間帯」のことです。

まず、運動の種類に限らず、食後30分以内や極端な空腹時は

過度な運動は避けることが大切です。

食後の身体は、食べ物の消化吸収のために胃腸に血流が集中しているので

この状態で運動をすると筋肉にもより多くの血流を送らなければならず

本来必要である胃腸への血流が十分に行き渡らなくなり

消化不良を起こしやすくなります。

 

反対に極端な空腹時には血液中の糖分が不足し

十分なエネルギー源が確保できません。

エネルギー源の乏しい状態で運動を続けると、人によってはめまいを起こしたり

注意力散漫になってケガをしたりといったリスクが起こります。

早朝に運動を行う場合も、軽食やスポーツドリンクなどの糖分を含む飲み物

バナナなどの果物をとった後に行うと、これらのリスクを下げることができます。

 

また、仕事などで忙しくどうしても夜しか運動時間が確保できないという方も

なるべく就寝直前は避けましょう。

寝る直前に激しい運動を行うと交感神経が活性化し、寝つきが悪くなってしまいます。

就寝前は運動などは避け、ゆっくりと過ごしましょう。

 


◆ダイエット効率を考えると食前の運動も控えるべき
運動に適さない時間は上記の3つですが

ダイエットの観点で考えると、食前の運動も避けた方がよいでしょう。

運動をすると気分もスッキリし、身体も心地よい疲れを伴い

おいしいものを食べたくなりますが

運動直後に食事をしてしまうと必要以上に食べ過ぎてしまう傾向があります。

また、運動してからしばらくは体脂肪を

燃焼しやすい状態になっていると考えられていますので

運動直後に食事をとってしまうと、せっかくの脂肪燃焼作用が

食べ物の消化吸収活動へとシフトしてしまいます。

運動後には水分を十分取ってクールダウンを行い

時間をおいてから食事をするということが大切。

ダイエット目的で運動するならば

せめて運動後30分程度は時間をおいてから

食事になるような時間帯を選ぶことも大切ですburn

 

 

 

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投稿者: 学園前整骨院

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