2019.01.10更新

お正月だからといって好きなものばかり食べて

たまった疲れを残したまま仕事始めを迎えることになっていませんか?

体内で発生した活性酸素が細胞を傷つけることが疲労の原因になるとされています。

なので、疲労を回復させるには活性酸素の発生を抑えることが大切です。

 

 

その為に食べると良いとされている7つの食材はこちらmeal

 

①鳥の胸肉

 抗酸化作用と持続的な疲労軽減効果が科学的に認められている

「イミダペプチド」を豊富に含んでいる。

1日200ミリグラムを2週間摂取し続けると効果が表れます。

鳥の胸肉なら100グラムが目安でコンビニで売っているサラダチキンは

1つ100グラムで、これを2週間毎日食べるのもいいでしょう。

 

②イワシ、サバ、豚肉、ホウレンソウ

 強い抗酸化作用があり、ATP産生の効率を高める「コエンザイムQ10」が多い。

推奨摂取量は1日30~100ミリグラム。

食品100グラム当たりの含有量は、イワシ6.4ミリグラム、サバ4.3ミリグラム

豚肉3.8ミリグラム、ホウレンソウ1.0ミリグラム。

組み合わせて食べると良いでしょう。

 

③梅干し、黒酢、レモン

 TCA回路の潤滑油としてスムーズに循環させる「クエン酸」が多く含まれている。

1日の推奨摂取量は1000~2000ミリグラムですが

梅干しなら2個、黒酢は大さじ1杯程度でも毎日とれば効果が期待できます。

 

④レバー、納豆、ニジマス
 ビタミンB1とともに脂質の分解を促して

ATP産生効率を高める「パントテン酸」が豊富。

レバーなら、鳥、豚、牛のどれでもよく

1日の推奨摂取量5ミリグラムを十分に賄える。

 

⑤トマト、ピーマン
 炭水化物の代謝を促進してATP産生を助け、抗酸化作用もある「α―リポ酸」が多い。

 

⑥豚ヒレ肉、生ハム、タラコ
 同じく炭水化物の代謝をサポートしてATP産生を助ける

「ビタミンB1」が多く含まれている。

1日の推奨摂取量は1.1~1.4ミリグラムで

100グラム当たりの含有量は豚ヒレ肉0.98ミリグラム、生ハム0.92ミリグラム。

 

⑦牛ヒレ肉、ラム肉
 脂肪の燃焼を促進してATP産生をサポートする「L―カルニチン」が豊富。

1日200ミリグラムが必要量といわれています。

牛ヒレ肉100グラムで59.8ミリグラム、ラム肉なら80ミリグラムを摂取できます。

 

 

食べ過ぎてしまった皆さん!

今年こそは軽い運動やストレッチを

毎日持続して頑張りましょうrabbit

 

 

 

 

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投稿者: 学園前整骨院

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