2018.04.09更新

寒暖差が激しいものの、春本番の気候となりましたflower2
冬の間はなかなか身体を動かし辛かったけれど、これからの季節
どんどん外に出て、新たな刺激を味わいたいものですね。
身体の一部の機能を長い間使わないでいると次第にその機能が衰弱し、

さまざまな徴候が出てきます。
これを「廃用症候群」といいます。脳卒中やケガなどで長期間

筋肉や関節を動かさないでいると、筋肉や関節の働きが衰退して

思うように動かせなくなることは廃用症候群の好例ですnamida

 

 

頭の方も同じことが言えます。物覚えが悪くなってきたのを年のせいにしている人は
多いですよね。若いころに比べれば、物覚えが悪くなってきたのはたしかですが
そのすべてが年のせいではありません。物事を真剣に覚えようとしなくなったことも
原因の1つになっていると思われます。
また、記憶力の衰えを黙って見過ごしているのではないでしょうか。
新しく記憶に留める「記銘力」は使わずに放っておけば、だんだんと衰えていきます。
これも一種の廃用症候群の徴候です。
頭の廃用症候群にならないための方策はいろいろありますが
ちょっとお洒落に、新たに外国語を勉強する…なんていうのはどうでしょうか。
外国旅行を考えている人なら行く先の国の言葉を勉強するのがいいでしょう。
片言でもその国の言葉をこちらから口にすることで

相手の言うことが全部は分からなくても、楽しさが一気に広がります。

 

 

春の日差しを感じながら、身体と頭をどんどん動かしていきましょうねgya

 

 


交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、
「学園前整骨院」
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

投稿者: 学園前整骨院

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