2018.03.02更新

 

春めいてくると薄着になる機会が増えますよねnote2

そんな時気になるのが体型!!

食べるものは気にしても食べ方まで気にしていますか?

 

◆油物や、満腹になるまで食べるより肥満に影響?
この関係は、他の生活習慣「油っこいものを好んで食べること」や

「満腹まで食べること」などよりも強い、ということです。

つまり「何をどれくらい食べるか」も大切ではありますが

それ以上に早く食べる方が肥満に影響するということです。

日本人の場合、年齢とともに基礎代謝も低下し

肥満になりやすい傾向があります。肥満から高血圧や糖尿病などの生活習慣病などにもつながります。

早食いは習慣ですから、若いうちからその習慣を改善することで

年をとってからの生活習慣病を予防する上でも役にたつことでしょう。

 

 

◆早食いを自覚する人は、「噛む」ことを意識

口腔ケアや肥満治療の分野で、一口20~30回咀嚼することが推奨されていますが

しかし一口にできるだけ量をつめこまずに30回噛むのというのはなかなか難しいものだと思います。

 

早食いの習慣に自覚がある人は、30回と高いハードルを設けて

継続できなくなるよりもまずは「噛む」ことをいつもより多く意識することから始めましょう。

私の経験から20回程度なら、割にクリアしやすく継続もしやすいと思います。

よく噛むためには、カレーや肉じゃがなどの柔らかい煮込み料理でも

ジャガイモやにんじんなどの具はわざと大きめにしたり

少し歯ごたえが残る程度に加熱する、

こんにゃくなど弾力のある食品や乾物などの歯ごたえのある食品を利用する

また白米に玄米や発芽玄米雑穀などを混ぜたりするとよいでしょう。

またこうした食習慣は、大人の問題だけでなく、こどものうちから身につけておくことが大切で

肥満だけでなくあごの発育や口腔ケアにも関わってきます。

「よく噛む」ことは、お金はかかりませんし、誰でも今からすぐにできることです。

早く食べる傾向があるかなと思ったら、今日から「よく噛む」ことを意識してみませんか?

 

 

 学園前整骨院
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

 

投稿者: 学園前整骨院

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