2017.11.30更新

寒くなってくるとお風呂が恋しくなりますよね?

そんなお風呂ですが気を付けないといけないことがあります汗

 

冬の適切な入浴方法とは?


入浴前に十分な水分補給を
だいたい15分前までに水分を補給すると体への負担が少なくなります。
水分を摂る時は白湯など暖かい飲み物をとるようにしましょう。
ただし、入浴前のアルコールはNGです。

これは、アルコールには血管を拡張して一次的に血圧を低下させる働きがあるためです。
血液がドロドロしているとヒートショックのリスクが高くなりますので

水分を補給して血液の粘度を下げましょう。

 

浴室や脱衣所は温めよう
服を脱ぐ前にヒーターで脱衣所をよく温めておきましょう。

寒さを感じると血圧があがります。

服を脱ぐ前と脱いだ後の気温差が少なくなるようにしましょう。
浴室暖房がある場合は、浴室暖房を使いましょう。
浴室暖房が無い場合は、壁にお湯をかけたり浴槽に蓋をしない

高い位置からシャワーで給湯するなど

浴室内が蒸気に包まれて暖かくなるようにしてください。

 

浴槽につかる前に必ず「かけ湯」
いきなり湯船に入らずに、かけ湯をしましょう。
心臓に遠いところ、つま先や手の指先からお湯をかけるようにしましょう。
お湯の温度は熱すぎず冷たすぎない38℃から40℃くらいがベストです。
湯温は40℃前後で
湯船に浸かる時はジャボンと入らずに

水圧に慣れるためにもゆっくりつかるようにしましょう。
湯温が高い(42℃)お湯につかると血圧の変動が

さらに大きくなるという報告もあります。
お湯の温度はぬるめの38~40℃に設定するように心がけましょう。
ぬるい温度でじわじわ体を温める方が

熱い温度のお風呂に入るより負担も少なく体が芯まで温まります。
物足りないなら体を温める効果のあるものを、一緒に入れましょう。
ゆず、ミカンの皮、大根の葉、ヨモギ、ドクダミなどがおすすめです。

 

朝風呂は危険!
血圧が不安定な朝いちばんの入浴はヒートショックのリスクが大変高くなっています。
お茶を飲んだり軽く体を動かしたりして

頭と体が十分動くようになってから入浴するようにして下さい。

 

 

 

 交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、
「学園前整骨院」
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

 

投稿者: 学園前整骨院

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