2017.10.17更新

近年、中高年になってからスポーツを始められた方に、関節痛を起こす人が増えていますsnake
ハードなスポーツでなくても、ウォーキング、ジョギング、ゴルフ、テニス、
筋肉トレーニングなどを行うときにも注意が必要です。
中高年になると関節の軟骨がすり減り、軽度の変形性関節症を起こしていることが少なくありません。
それを考えず、つい無理をしてしまうのが最大の原因です。

 

もっとも多いのは、ひざの関節障害です。
スポーツをするとき、ひざには大きな力が加わります。

歩くときには体重の2~3倍、走るときには5~10倍もの負荷がかかるといわれています。

いきなり走ったり跳んだりするとひざに過度の負担がかかり、
半月板(軟骨)が割れたり、じん帯の断裂を起こすことも少なくありません。
また足首のねんざやひじの脱臼なども、関節痛の原因となります。
それほどひどい症状でなくても、つい夢中になってやり過ぎ、関節痛を起こす人も少なくありません。
ジムなどでトレーナーの指導を受けている場合でも、ひざやひじの状態は把握しづらいので
自分でも注意しておく必要がありますni

 

 

もしスポーツをしていて関節に違和感をおぼえたら炎症を抑えるために

数日は休んで、様子をみることが大切です。

また予防のため、次のことを心がけましょう。



•ストレッチなどの準備体操をしっかりする。

●ひざに負担がかかりにくいクッション性のよい靴をはく。
• 最初はゆっくりからだを動かし、徐々にペースを上げていく。
• 張り切り過ぎない(翌日に疲れが残らない程度に)。
• スポーツの後はストレッチなど軽い体操などでクールダウンする。

 

 

爽やかなスポーツの秋(ここ1週間ほどは雨続きですが・・)、

身体に無理をさせることはないように
くれぐれもセルフチェックを怠らずに、運動を楽しんでくださいね。
そして、運動のし過ぎで疲れてしまった身体のケアは
早めに当院にご相談くださいheart3

 

 

交通事故(むちうち)やケガでお困りの方も、
「学園前整骨院」
奈良市学園北1-1-11 グリーンビレッジ・イヴビル103
0742-31-1335(予約優先制)

投稿者: 学園前整骨院

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